保険に加入したい!どんな種類があるのか知りたいな

2017.02.11
医療保険や生命保険など、色々と種類があるものの、今のところ何の保険にも加入していない私。これから30代を迎えるにあたって、そろそろ何かしらの保険に加入しようと検討中。とはいえ、具体的にどんな種類があって、私はどんな保険に加入すれば良いのか分からないの……。保険について、詳しく知りたいな!今回は、そんな方に読んでいただきたいコラムです。
■保険には、どんな種類があるの?
初めて保険に加入しようと思った際に、保険の種類が多くて困ってしまう方も少なくないでしょう。では、いったいどんな種類の保険があるのでしょうか?
保険には、大きく分けて「人」にかける保険と、「物」にかける保険があります。一般的には、人にかける保険を提供しているのが「生命保険会社」、物にかける保険を提供しているのが「損害保険会社」となります。つまり、自分自身にかける保険を選ぶという場合、生命保険会社の提供する商品を選ぶことになりますね。
それでは、生命保険会社では、どのような商品を提供しているのでしょうか?
大別すると、以下の2つになります。
1.亡くなった際に、(残された家族が)困らないために加入する商品
2.生きている時に、(自分が)困らないために加入する商品
前者のことを、「生命保険」と呼びます。結婚していて、ご家族が生活するうえで自身の収入が欠かせない方や、独身でもご家族に仕送りしている方などが検討するべき保険といえるでしょう。この保険に加入することによって、万が一死亡してしまった場合も、残された家族が生活に困らないよう保障することができます。
では、独身で自身の収入を自分自身のためだけに使っている方の場合、生命保険は不要なのでしょうか?
基本的には不要ですが、あまり貯金がない方は要注意です。死亡してしまった場合、遺品の整理や葬儀などにお金がかかります。その際に貯金がない方は、金銭面で家族に迷惑をかけることになってしまいますよね。葬儀費用は、平均199万円といわれています。家族葬は、平均40万円~70万円です。生命保険に加入しない場合、最低限の自分の葬儀費用分は貯金をしておくようにしましょう。
一方、後者の生きている時に自分が困らないための保険については、どう考えれば良いのでしょうか?
実はこれこそ、働く女性が検討するべき保険といえるので、次で詳しくみていきたいと思います。

次ページ「30代の働く女性におすすめの保険とは、いったい!?」▶▶
ブロードマインド株式会社
執筆者:平原 直樹
財産形成や退職金運用といったお金の殖やし方を多くの方に伝えるべく、日本全国で年間100件を超えるセミナーを開催。最近では、高齢者の財産管理手法として、家族信託を広めるべく活動中。

■保有資格
・IFA(証券外務員一種)
・TLC(生命保険協会認定FP)
・2級FP技能士
・家族信託コーディネーター
・旅行業務取扱主任者

■得意分野
資産運用、ライフプラン、保険全般、住宅ローン、相続、家族信託

■実績
マネーセミナー:年間100回以上開催
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