あなたはどんなタイミングで「ライフプランニング」を行いましたか?

2018.12.26 (更新日:2018.12.26)
「ライフプランニング」「ライフプランシミュレーション」などの言葉を耳にしたことがある方も多くいらっしゃるでしょう。あなたはライフプランニングを行なったことがありますか・・・?Sodan[ソダン]を運営している株式会社クレディセゾンでは、ライフプランニングを行ったことがある人を対象にアンケートを行いました。
【調査概要】-------------------
・調査会社:株式会社クレディセゾン
・調査期間 :2018年11月13日~11月18日
・有効回答数:1,441件
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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■どのタイミングでライフプランニングを行ないましたか?
最も多かった回答は「老後を考え始めた」タイミングで32%と、全体の約1/3を占める結果となりました。どのような老後生活を送りたいのか、それを実現するためにはどれくらいの生活資金が必要になるのか、老後までにいくら貯めておく必要があるのかなど、老後のことを考え始めたタイミングでライフプランニング(ライフプランシミュレーション)を行う方が多いようですね。
次に多かったのが、「子どもの誕生」「住宅購入」のタイミングと回答した方々で20%近くいらっしゃいました。一般的に、子どもの教育費は1人あたり最低でも1,000万円かかるといわれています。また、住宅購入金額によるとはいえ、住宅ローンは長期に渡って支払い続けることになるため、結構な負担になることが予想されますよね。このようなお金の心配をきっかけに、ライフプランニングを行なうという方も少なくないのかもしれません。
■ライフプランニングを行なって良かったと思いますか?
上図の通り、「良かったと思う」と回答した方が全体の半数以上を占めました。ライフプランニングを行なうことで、どんな人生を送りたいのか、叶えたい夢は何であるのか、それを実現するためにはどれくらいの資金が必要なのか、を改めて考えるきっかけとなります。そこから、将来のためにお金の準備を始めたという方も少なくありません。いわば、ライフプランニングは誰しもが感じたことのある「お金の不安」を解消するきっかけになるとも言えるかもしれません。ライフプランニングを行なったことがないという方は、将来「今になってお金でこんなに苦労すると思わなかった・・・」「もっと早くからお金を備えておけば良かった・・・」と後悔しないためにも、ぜひ一度行なってみると良いでしょう。
また、「もうすでにライフプランニングを行なったから心配ないわ!」とお考えの方も、100歳まで生きることを前提とした内容となっているかを確認してみてください。というのも、「人生100年時代」ともいわれているこのご時世、現在の平均寿命でライフプラン設計をしていた場合、老後期間に10年以上ものズレが生じてしまうことになります。そのため、過去にライフプランニングをしたからと安心していた方も、いま一度見直す必要があるということです。
いかがでしたでしょうか?本コラムをきっかけに、ご自身のライフプランについて考えてみてはいかがでしょうか。どのようにライフプランを立てたら良いのかわからない、誰に相談したら良いのかわからないという方は、一度ファイナンシャルプランナー(FP)にご相談されることをおすすめします。
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