4人家族の光熱費。金額の目安はどれくらい?

2018.08.07
夏場と冬場は冷暖房が欠かせないというご家庭も少なくないのではないでしょうか?しかし、あまりにも冷暖房を使いすぎてしまうと、光熱費がかさんでしまいますよね。そんな今回は、4人家族の光熱費の目安をお伝えいたします。
■4人家族の光熱費の目安はどれくらい?
夏場は冷房の使用が増えるため、その分光熱費も高くなりがちです。「家計調査(家計収支編・二人以上の世帯)/総務省」によると、2人以上のご家庭の場合、2017年8月の水道・光熱費の平均は19,383円とのことです。よって、電気・ガス・水道代を足して20,000円/月以内を目安に考えると良いでしょう!
また、冬場は暖房や浴室乾燥などの使用が増えるため、1年間のうちで最も光熱費が高いシーズンとなります。先ほどと同様の調査によると、2017年12月の水道・光熱費の平均は23,999円とのことです。よって、4人家族の場合は25,000円/月以内を目安に考えると良いでしょう。
わが家は目安金額よりも使いすぎている・・・という方のために、次では光熱費の節約ポイントをお伝えいたします。
■光熱費の節約。そのポイントとは?
光熱費のなかで、最も高くなるのが電気代と言われています。そのため、まずは電気代の節約を検討してみることをおすすめします。電力自由化により、現在では電力会社を自由に変更することができるようになりました。電力会社を変更するだけで、月々1,000円以上安くなることもあるようです。特にオール電化のご家庭の場合、光熱費のうち電気代が占める割合が高いため、節約効果が期待できます。
■光熱費以外の節約ポイントは?
ここまで読んで、「これ以上、光熱費を減らすのは厳しいかも・・・」と思われた方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、光熱費以外の節約ポイントもいくつかご紹介いたします。
たとえば、スマートフォンをお持ちの方であれば、格安スマホに変えるだけで月々の通信料を根本から抑えることができます。特に、都心にお住まいの方にはおすすめです。というのも格安スマホの場合、3大キャリアの通信回線を借りているため、通常よりも通信速度が遅くなりますが、都心はWi-Fiが発達しているため、そこまで影響を受けにくくなっています。
また、保険に加入されている方は、一度ご自身の保険内容を確認してみるのもおすすめです。というのも独身時代に加入した方など、加入してから時間が経っている方の場合、必要以上に保険をかけすぎている可能性もあるからです。
このように、光熱費以外の固定費の見直しも家計の節約につながりますので、ぜひお試しください!・・・とはいえ、ご家庭ごとに置かれている状況は異なるため、一概に「この方法がおすすめです!」とは言い切れません。この機会に、お金のプロであるファイナンシャルプランナーにご家庭に合った家計節約のポイントを聞いてみるのもおすすめですよ!
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