FPが教える!2018年夏のボーナスの効率的な殖やし方

2018.06.04
待ちに待った夏のボーナス!貯金に回すという堅実な方も少なくないのではないでしょうか?そんななか、これまでは預金しかしてこなかったけれど、今年こそボーナスの一部を資産運用に回して、効率的にお金を殖やしていきたいと思っている方のために。運用に回す割合や運用商品選びのポイントをファイナンシャルプランナー(FP)が伝授いたします!
■ボーナス(賞与)のうち、どれくらいを運用に回すべき?
6月に入ると、筆者を含め多くの会社員が楽しみにしている「夏のボーナス」。当然ですが、全部使い切ってしまうのは考え物ですよね。せっかくのまとまったお金ですので、しっかり蓄えておく必要があります。とはいえ、このマイナス金利のご時世において、単純に預金をしているだけではお金を殖やすことはできません。
では、このタイミングで資産運用を検討するとなった場合、ボーナスのうちどれくらいを運用に回すべきなのでしょうか?
ボーナスの額や手元にある資産額、資産運用に対する考え方などは、その人によって異なりますよね。そのため、ボーナスのうちいくらを資産運用に回しましょう!とは一概には言えませんが、ボーナスの10%程度を運用原資にスタートしてみてはいかがでしょうか。
もちろん、すでに預金額が潤沢にあるという方は、もっと運用に回す割合を増やしても大丈夫ですし、逆に手元の資金が少ない方は、まずは預金額を増やすことを意識したほうが良いかと思います。
■FPがおすすめする商品選びのポイント
ボーナスのうちどれくらい資産運用に回すのかが決まったら、次に考えるべきことはどんな運用商品を選ぶのか?ということです。世の中にはたくさんの投資商品がありますし、商品ごとに一長一短がありますので、そのなかから自分に合った商品を選ぶのは一苦労ですよね。商品選びのポイントとして、以下の2点を考えてみると良いでしょう。
1.リスクとリターンの許容度
資産運用ですので、基本的に「元本保証」という概念はありません。よって、半値など大きく割り込む可能性もなければ倍になる可能性も考えにくい商品や、倍になる可能性がある代わりに最悪0になってしまう可能性もある商品もあります。
どちらも商品自体に優劣があるわけではありませんので、ご自身が求めているリターンとリスクの許容度に合わせて、商品を選ぶ必要があるというわけです。
2.投資の期間
ここでいう投資の期間とは、すなわち、投資に回したお金をいつ頃使う予定なのか?と言い換えても良いでしょう。たとえば、老後まで何十年も使う予定がないのか?年末の帰省に回すのか?では、投資に回せる期間が変わってきますので、当然選ぶべき商品も異なるというわけですね。
なお、運用期間が長期になるほどリスクは低減する傾向にあります。そのため、基本的には「しばらく使わないお金」を原資にすることをおすすめしています。もちろん、「最悪なくなってしまっても良い!」ということであれば、投機に近い形で運用するというのも否定はしませんが・・・。
■誰かに相談したい・・・そんな場合はどうしたら良いの?
そうは言っても、なかなか自分では選べないから誰かに相談したい・・・そんな場合はどうすれば良いのでしょうか?
そんな際には、ぜひ私たちFPに相談してみてはいかがでしょうか。なお、Sodan[ソダン]では、資産運用に強いFPに無料で相談することが可能です。ただの預金だけではお金が殖えない時代だからこそ、この機会にボーナスを原資に資産運用を検討してみてはいかがでしょうか?
ブロードマインド株式会社
第一種証券外務員を保有するお金のプロ!
難しいお金の話を分かりやすく解説します。
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