家計を見直したい!そんな時は……誰に相談するのがベスト?

2018.05.02
出産に伴い、産休・育休を取得している期間やお子さまの教育費がかさむタイミング、あるいは住宅購入による毎月のローン支払いが発生し始めてからなど、家計が苦しくなるタイミングは誰にでも訪れる可能性があります。そして、いざそのような場面に直面したら、家計の見直しを検討される方がほとんどかと思います。そこで今回は、家計の見直しは誰に相談すれば良いのか?を、その理由とともにお伝えいたします。
■そもそも、家計見直しの際に意識するべきこととは?
「家計が苦しくなってきた……」そんな場合、家計の見直しをされる方がほとんどですよね。では、その際にどのようなことを意識すれば良いのでしょうか?
家計の見直しというと支出を削減するイメージがありますが、家庭における収支状況=家計ですので、収入を増やすことも意識する必要があります。たとえば、専業主婦世帯であれば、パートでも良いので働きに出てみると翌月から家計に大きな影響が出るでしょうし、現在ご主人の扶養の範囲で働いている方は、そのバーを越えて働くのも一つの手かと思います。
一方、すでに夫婦共働きの場合など、収入を増やすのが難しい場合は支出の削減を意識する必要があります。その際は、まずご家庭における月々の支出の中で、無駄な出費はないか?を洗い出すことが重要となります。そして、外食代がかかりすぎているなど、無駄な出費を把握することで、翌月よりその部分を削減することができますよね。「お金を何に使っているのかわからない……」そんな方は家計簿アプリなどを利用して、1ヵ月の支出の記録をつけるところから始めてみてくださいね。
以上のように、「収入面」と「支出面」の両方の側面から家計を見直す必要があるわけですが、やはり「支出面」における見直しのほうが家計への影響は大きいです。次では、「支出面」の見直し方法について詳しくお伝えいたします。
■支出はどこから見直すべきなの?
支出には大きく分けて、都度発生する「変動費」と毎月必ず発生する「固定費」の2つがあります。バーゲンセールでの衝動買いなどは変動費、定期購読している雑誌などは固定費と考えるとイメージがしやすいかと思います。
そして変動費に関しては、無駄遣いに近いものと、冠婚葬祭などのやむを得ないものとがあります。当然、無駄遣いは削減するべきですが、冠婚葬祭などはいつ発生するのか予想しづらいですよね。そのため、臨時出費が発生してしまうことは避けられません。
また、「バーゲンでの買い物は控えたけれど、翌月に生活家電が壊れて買い替えたため、支出自体を減らすことはできなかった……」なんてケースも十分に考えられますよね。結果、年単位で考えると、ご自身の努力だけで変動費を削減するのは難しいといえるかもしれません。
一方、固定費は毎月必ず発生する支出なので、少しでも削減できれば、年単位で考えると効果が大きいといえます。こうしたことから、支出の見直しは固定費から着手することをおすすめいたします。
■固定費の見直しはファイナンシャルプランナー(FP)に相談しよう!
さて、家計における代表的な固定費といえば、「住居費」「保険料」「通信費」「光熱費」があります。その中でも、住居費や保険に関してはFPの専門領域となります。FPになるのに相応の勉強をして資格を取得しているので、固定費の見直しはFPに相談することをおすすめいたします。
また、住居費や保険料などは、月額という考え方だけではなく、総額という考え方も必要となります。目先の月額だけにとらわれると、総額に影響が出てしまう可能性があります。
とはいえ、月額と総額どちらを重視するべきなのか?は、現在の貯蓄額や今後の収支予測など次第なので、ご家庭によっても異なります。これらを可視化してくれるのも、FPに相談するメリットの一つといえます。
なお、Sodan[ソダン]ではFPに無料で相談することができます。相談場所は、Sodan[ソダン]の共同運営先であるブロードマインド(株)のオフィスや、訪問可能エリアにお住まいの方であれば、ご自宅やお近くのカフェなどにFPがお伺いさせていただくこともできます。ぜひ、家計を見直される際にはSodan[ソダン]の対面相談サービスをご利用くださいね。
ブロードマインド株式会社
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