保険を見直すチャンスは人生で5回!?そのタイミングとは・・・

2018.07.13
みなさまは、過去に加入した保険の内容をきちんと理解できていますでしょうか?内容を理解したうえで加入したとしても、時間が経つにつれ忘れてしまうという方も少なくありません。そんな今回は、保険を見直すべきタイミングについてご紹介いたします。今までに一度も保険の見直しをしたことがないという方、必見ですよ!
■保険を見直すべきタイミングは人生で5回!
人生100年時代なんて言われている中、一体どのタイミングで保険を見直したら良いのかしら・・・?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。大きく分けると、保険を見直すべきタイミングは「結婚」「出産」「住宅購入」「お子さまの独立」「相続」の5回です。では、以下で詳しくみていきましょう。
①結婚
昔と比べ、最近では共働き世帯が当たり前になりつつあるため、結婚後も働く女性が増えていますよね。そのため、どちらかに万が一のことがあったとしても、実際は何とか生活していけるケースが多いと考えられます。
とはいえ、共働き前提で生活設計していたものが片方だけの給与で生活するとなると、多かれ少なかれ家計への影響があることが予想されますよね。よって、「思わぬケガで、長期での入院を余儀なくされた・・・」「病気のため、ある日を境に働けなくなってしまった・・・」といった場合にも困らぬよう、医療保険や就業不能保険への加入の有無を確認しておきましょう。
②出産 
一般的に、お子さまが誕生すると、女性側が時短勤務になり収入が少なくなるケースが増えます。そんな中、ご主人に万が一のことがあると一気に生活が苦しくなってしまいますよね。よって、まだ一家の大黒柱であるご主人が死亡保険に加入していないという場合は、出産のタイミングで検討されると良いかと思います。
また、お子さまが誕生するということは、これからお子さまの教育資金が必要になるということでもあります。そのため、学資保険への加入など、その分の保障をどうするのか?もこのタイミングで考えておくことをおすすめいたします。
③住宅購入
一般的に、住宅ローンを組む時には「団体信用生命保険」に加入します。簡単に述べると、団体信用生命保険とは、万が一のことがあった場合には今後の住宅ローンの支払いがなくなるといった保障のことです。そのため、今まで加入していた死亡保険に住宅(家賃)分の金額を含んでいる場合、二重に備えることになってしまいますので、見直しをすることで保険料を安くすることができます。
ただし、共働きの方などで、奥さまの収入も見込んだ上でローンを組んでいる場合は、奥さまに万が一のことがあって住宅ローンが返せないとなると、住宅そのものを手放すことになってしまいますので、奥さまの死亡保険への加入の有無も確認しておく必要があります。
④お子さまの独立
お子さまが社会人になって自立すると、考えるべきはご夫婦の保障のみで十分になります。そうすると、これまでは重要視していた死亡保障の部分がいらなくなる代わりに、老後の介護費用が必要となるので、今まで教育資金のウェイトが重くしっかりと貯蓄できていなかったという方は、介護保険などへ加入することも検討してはいかがでしょうか?
⑤相続
相続時には、相続財産次第でお子さまが税金を支払わなければならなくなる可能性があります。お子さまに迷惑をかけないためにも、相続対策として終身保険などの死亡保障に加入するなど、しっかりと対策しておきましょう!
いかがでしたでしょうか?保険を見直すべきタイミングは、どれも「ライフイベント」に関係していることがわかりますね。そう思うと、今回ご紹介した5つのタイミングはもちろんのこと、思い描いていたライフプランとは異なる選択をされた際は、それに合わせて保険の見直しも行ったほうが良いといえるのかもしれませんね。とはいえ、どうやって保険を見直せば良いのかわからない・・・という方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、私たちファイナンシャルプランナー(FP)にぜひともご相談くださいね!
ブロードマインド株式会社
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