子どもの教育費。いつ頃から備えましたか?

2017.12.09
Sodan[ソダン]を運営している(株)クレディセゾンでは、子育てに関するアンケートを実施しました。今回は、子どもの教育費や教育プランに対する考え方の調査結果についてご紹介いたします。
【調査概要】-------------------
・調査期間 :2017年10月31日~11月7日
・有効回答数:8,555件 
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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■子どもの教育プランはいつ頃から考えましたか?
「子どもが生まれたタイミング」と回答した方が34%で最も多く、次いで「子どもが幼稚園児・保育園児のタイミング(20%)」、「特に考えていない(19%)」、「子どもが小学生のタイミング(16%)」となりました。子どもが生まれた時や未就学児の間にと、比較的早いタイミングから子どもの教育プランについて考えている方が多いとは、非常に感心です!
・・・となるとそれに伴って気になるのが、子どもの教育費もきちんと備えているのか?ということですよね。それでは、次でみていきましょう。
■子どもの教育費はいつ頃から備えましたか?
こちらも「子どもが生まれたタイミング」と回答した方が52%で最も多く、次いで「特に考えていない(14%)」、「子どもが幼稚園児・保育園児のタイミング(13%)」、「子どもが小学生のタイミング(9%)」となりました。前問では、「子どもが生まれたタイミング」と回答した方が34%だったのに対し、なんとそれを上回る結果となりました!
わが子の誕生により、この子の将来のために備えないと!とより実感が沸くのかもしれませんね。また、先々を見据えてお金の準備がいかに大変かということを理解している方が多いということもあるのかもしれません。
さて、そんな教育費をみなさんはどのように備えているのでしょう?
■教育費はどのように備えましたか?  
※複数回答可
“教育費の備えといえば学資保険”という印象が強いのか、「学資保険(43.0%)」に回答が集中しました。また、「預金(普通・定期など)(34.8%)」と回答した方も多くいらっしゃいました。

いかがでしたでしょうか?やはり、可愛いわが子にはきちんとした教育を受けさせてあげたいと願うのが、親心なのではないでしょうか。教育資金の準備が間に合わず、お子さまの望む教育を受けさせてあげられなかったなんてことのないよう、早め早めの準備を心がけるようにしましょうね。
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執筆者:Sodan編集部
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