老後資金を準備している人に質問!どうやって貯めているの?

2019.02.13 (更新日:2019.02.13)
先行き不安なこのご時世、「老後も安定した生活が送れるのか漠然と不安・・・」そんな方も多くいらっしゃるでしょう。夫婦2人で老後生活を送る場合、最低でも3,000万円は必要と言われています。まだ何の準備も始めていないという方は、後々になって切羽詰まらないためにも、早めに準備を始めておくことが大切です。今から少しずつでも遅くはありません!このコラムをきっかけに、老後の資産形成について考えてみませんか?
■Q1:老後資金の準備をしていますか?
【全体】
老後資金の準備をしている人は全体の4割程度と、半数以上の人が準備をしていないことが伺えます。老後に対して漠然とした不安があったとしても、食費・住宅費・教育費等で家計がひっ迫し、なかなか老後に向けた貯蓄ができないという方もいらっしゃるでしょう。
【年代別】
年代別でみてみましょう。10~20代と若い世代の場合、老後に対するイメージが湧きにくく、貯蓄を見送りがちになってしまうのかもしれません。50代は子育ても落ち着き教育費がかからなくなってくる人も多いことから、お金に余裕もでき、老後に向けた準備を考え出す年代なのかもしれませんね。
■Q2:老後資金をどのように準備していますか?
Q1で「準備をしている」と回答した人に、どのように準備をしているのかを伺ったところ、最も多かった回答は「普通預金・定期預金」で全体の30%を占めました。普通預金よりも、金利の高い定期預金で将来に備えているという人も多くいらっしゃいますよね。しかし、定期預金でも期待するほど利息がつかず、まとまったお金を預けていたとしても「これしか利息がつかないの!?」と感じている人もいるのではないでしょうか。
2番目に多かったのは「保険」で、22%という結果に。万が一の時の保障もついて貯蓄もできる、そんな貯蓄型保険も数多く出ています。保険商品によっては、銀行の定期預金以上にもっと金利が期待できる商品もあります。保険会社や保険商品によって異なりますので、比較検討してみると良いかもしれません。
全体の15%と3番目に多かった「確定拠出年金」は、税制メリットや政府の後押しもあって目にする機会が増えてきました。企業型確定拠出年金は、退職金制度として導入している企業も多くありますよね。また、個人型確定拠出年金の場合は、20歳以上60歳未満の方であれば原則誰でも始めることができます。Sodan[ソダン]でも、資産形成の有効な手段として確定拠出年金への加入をおすすめしています。
いかがでしたでしょうか?「老後資金を今から効率よく備えるためにはどうするべきか?」そんなお悩みがある方は、Sodan[ソダン]のファイナンシャルプランナー(FP)に一度相談してみませんか?特定の金融機関に属さないため、中立的な立場からお客さまに合った老後の資産形成術を無料でアドバイスさせていただきます。
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【調査概要】-------------------
・調査会社:株式会社クレディセゾン
・調査期間 :2018年12月25日(火)~12月29日(土)
・有効回答数:8,948件
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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執筆者:Sodan編集部
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