老後に不安を感じている人は77%。どんな不安があるの?

2019.01.16
日本人の平均寿命は年々伸び、いまや「人生100年時代」とも言われています。そんななか、老後は安定した生活を送れるのか・・・そんな不安を抱えている方も少なくないでしょう。今回、Sodan[ソダン]を運営している株式会社クレディセゾンでは、老後のお金に関するアンケートを実施しました。
【調査概要】-------------------
・調査会社:株式会社クレディセゾン
・調査期間 :2018年12月25日(火)~12月29日(土)
・有効回答数:8,948件
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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■老後に不安を感じていますか?
「感じている」「やや感じている」を合わせると、8割近くの方が老後に不安を感じていることがわかりました。年金受給額が年々減少傾向にあるなど先行き不安なご時勢であることに加え、なかなか思うように資産が増えていかないといったご自身の悩みや、高齢者に多い認知症など見えない将来に不安を抱えているのかもしれませんね。次では、実際にどのような不安を感じているのかをみてみたいと思います。
■老後にどのような不安を感じていますか?
最も多かった回答が「生活費」で26.2%となりました。やはり生活の源となる“お金”の不安を感じている方が割合として多いようです。次に「病気・ケガ」で18.8%、「自分の介護」で16.3%となりました。年齢を重ねるにつれて、健康面での心配というのも出てくるようですね。高齢者が高齢者を介護する“老々介護”という言葉もある通り、介護は身近な社会問題にもなっています。「病気やケガによって家族に負担をかけたくない・・・」、「自分が高齢になったとき、親の介護をサポートしていけるか心配・・・」そんな心配が頭をよぎるのでしょう。
先々、何があるのかは誰にもわかりませんが、将来生活が困窮するようなことを避けるためには、早め早めに老後資金の備えを始めることが重要です。「老後資金を今から効率よく備えるためにはどうするべきか?」そんなお悩みがある方は、Sodan[ソダン]のファイナンシャルプランナー(FP)に一度相談してみませんか?
Sodan[ソダン]を運営しているブロードマインド株式会社のFPが、老後資金の備えに関するご相談を無料で承っています。特定の金融機関に属さない独立系のFPだからこそ、中立的な立場からお客さまに合った老後の資産形成術をアドバイスさせていただきます。この機会にぜひご利用ください。
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