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扶養内勤務の損得について

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相談番号 0001692010
夏恋さん
2019.06.29 10:49

現在、扶養内にて勤務しており、103万の壁と106万の壁のどちらに収めるのが損をしないのかを教えて頂きたいです。
▼自身の勤務先は106万の壁となります
▼主人の年収1,120(990)万円以下

106万円まで働いた場合でも、配偶者特別控除が適用され、これまで同様38万円の控除が受けられるかと思っているのですが、実質103万円以内に収めるのと変わらないと考えて良いのでしょうか。

変わらないことを前提の質問なのですが、103万円超過で市民県民税(在住地域は100万円以上より発生)と所得税の支払義務の発生があるかと思います。
この場合、かかる自己負担税額が103万円と106万円の差異である3万円未満であれば、損をしないと考えて良いのでしょうか。
また、103万円超過による、税金支払い義務が私自身に発生した場合、主人の税金は増税、減税、どのようになるのでしょうか。

宜しくお願い致します。

2019.07.05 18:55
夏恋さん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

106万円の壁に該当した場合は、社会保険の加入が義務付けられ、結果として、額面の約14%程度保険料がかかり、手取りの減少幅が大きくなります。
その点を鑑みると、103万円未満に抑えた方が得策だと考えられます。

こちらの回答がご参考になれば幸いです。