雇用形態(派遣・パート),副業

扶養内でのダブルワーク103万と130万の壁

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相談番号 0001596176
リブラさん
2018.11.07 17:32

こちらのサイトで、タイトルの内容のトピックは拝見したのですが、再度質問させてください。
現在私は公的機関でのパート(A社)そして営利企業でのパート(B社)とダブルワークをしています。
どちらの雇用条件も週に20時間以下、月収は6万円未満ですので、社保加入に関しては引っかからないのですが、私の認識が甘く、主人の扶養控除から外れない条件としては、合算して130万を超えなければ大丈夫、と今日コラムを拝見するまで勘違いしていました。

130万はあくまで社保加入の話だった、と知り、
いわゆる主人の支払う所得税が安くなる103万の壁、は関係ないと思ってしまっていたのですが、もし12月末までの収入が103万円を超えてしまった場合、具体的にはどのような事が発生するのでしょうか?
来年度の主人の所得税や住民税が高くなるのか、私個人に対して追徴課税の形で住民税が課されるのか?
今の扶養控除から外れてしまう、というのが具体的にどんな形で影響が出てくるのか、教えて下さい。
現時点ではまだ総額90万円くらいなので、場合によっては12月の勤務を調査しようと考えています。
もう少し早く気づくべきだったのですが…。

ちなみに主人は4月から定年となり、収入は年金のみになります。

2018.11.14 12:12
リブラさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

103万円を超過してしまうと、配偶者控除の適用外となりますので、旦那様の所得税・住民税が割高になります。
※201万円未満であれば、配偶者特別控除の適用となりますので、若干節税効果はあります。

なお、リブラさんご自身の住民税につきましては、一定の金額を超過すると、住民税が発生いたします。
詳細は、最寄りの市役所にてご確認ください。
※適正に確定申告をすれば、追徴課税はござません。

こちらの回答がご参考になれば幸いです。