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介護による早期退職に伴う失業保険について

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相談番号 0001446041
mozzu7417さん
2017.10.30 22:45

2017年6月末で早期退職いたしました。
理由は母(88歳)の介護専念のためです。
育ての親であり、今後も大切にしていく所存です。
勤務年数は33年3月です。
離職票を手にハローワークで失業保険申請手続きしました。
その結果、自己都合退職扱い、所定給付日数150日、給付制限3ヶ月となりました。(受給額推計 120万円)
規定なのであれば、致し方ないのでそこまでは納得です。
しかしながら、失業保険制度に疑問を感じます。
失業保険を受給するには「就職活動」を月に2回(初回は3回)必要とされており、その「就職活動」とみなされるのは、幾つかの条件を満たす必要がございます。(ハローワーク発行しおりの通り)
ハローワークの立場としては、失業保険はすぐにでも働きたい、働られる人(病気、疾患などで働けない方を除く)など早期復職を前提条件に支給対象としますので、どんどん職業斡旋します。
その斡旋に応えていかなければ、受給資格がなくなります。
しかも半年もの間、職業斡旋を受け続けます。
私の場合、介護による早期退職であるため、復職はなかなか望めません。働きたくてもいつ何時母の体調が悪くなってもおかしくなく、中腰し状態(待機)でいなくてはなりません。
真面目な話、失業保険の受給資格がないといっても過言ではありません。また、白々しい嘘をついても、正直者ですから1ヶ月も経たないうち化けの革がはがれます。耐えられません。
33年余り雇用保険あきらめようかと思っております。
研修参加など誤魔化し誤魔化しなどでいく方法もネットなどで色々調べてはありますが、自分には到底出来ません。
私のような悩みをお持ちの方、0では無いかと思いますが、
1.皆様、どのようにして対処されているのか
2.そもそも失業保険とは何のためにあるのか
(失業保険の受給資格無ければ仕方が無いのは理解)
(資格はあるが貰っていない方、また、その逆あるのでは)

以上、良きアドバイス賜ればと存じます。

mozzu7417さん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

失業保険の受給要件は、以下の通りとなります。
・働く意思があること(就職活動を行っていること)
・働く能力があること(心身ともに労務提供が可能であること)

ご親族様の介護により就職活動が出来ない場合、残念ながら失業保険を受給することが出来ません。
ただし、病気や怪我などで働けない場合など、ハローワークへ申請すれば失業保険の受給期間を延長できるケースもございます。

mozzu7417さんのような介護によるケースが、上記延長適用に該当するかどうかを最寄りのハローワークにてご相談してみてはいかがでしょうか。

よろしかったらこちらもご参考にしてみてください。
https://www.sodan-lp.jp/column/money/detail/182523