税金・節税対策

103万以上130万未満でのパートの働き方について

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相談番号 0000432409
けろよんさん
2016.12.03 23:43

お世話になります。

夫会社員、私はパート勤務です。
3年前までは年収103万未満でしたが
平成26年から大体120万前後の収入があります。

しかし、これは1年経ち、結果120万になったわけで
残業が続いたり、逆に暇で早上がりさせられたりもあるので
必ず120万になるかどうかは、1年経ってみないとわかりません。

なので、夫の会社に提出する年末調整の用紙の
配偶者の収入の欄は、とりあえず100万といつも記入していたのです

そうしましたら、先日夫が会社から平成26.27年の私の年収が103万を超えていたので追徴税を支払うように言われました。

そこで教えていただきたいのは、
今後、年末調整の用紙に配偶者の収入(見込み額)を記入するとき
最初から120万と記入すると
配偶者控除は受けられなくなり、配偶者特別控除になるかと思うのですが、私の収入が103万未満の場合と、120万だった場合と比較して
夫の給与から引かれる所得税が、いくらくらいの違いが出てくるのでしょうか
何か計算方法があれば教えていただきたいのですが。

また120万と記入しておきながら、実際は103万未満だった場合は
後から、年末調整で払いすぎた所得税が戻ってくるのでしょうか?

103万を超えることにより
私の給与からも、所得税と住民税が差し引かれ
なおかつ、夫の給与の所得税も多く引かれるので
結局手取りが変わらないというのであれば
103万に抑えたいし

それとも引かれる税金は多くても、
それでも手取りは120万のほうが多く残るというのであれば
そのままでいたいのです。

どっちもそれほど手取りが変わらないというならば
がんばって120万稼がなくてもいいかなという気もします

よろしくお願いします

けろよんさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。
また、ご返信が遅くなり申し訳ございませんでした。

配偶者控除と配偶者特別控除(120万円)のケ-スによる旦那様の所得税増加額ですが、旦那様のご年収水準によりますが、おおよそ8,500円から17,000円の増税になります。

また、年始当初120万円で申告し、実際は103万円未満(配偶者控除)の場合は、年末調整によって、還付されることになります。

最後に、手取り金額の比較ですが、様々な条件が有り、一概には言えないものの、恐らく120万円の方が手取り金額が多くなる可能性がございます。
具体的な金額については、最寄りの税務署へお問い合わせすることをお勧めします。

こちらの回答がご参考になれば幸いです。
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