税金・節税対策

103万を超えてしまった

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相談番号 0000392682
ななみさん
2016.10.15 02:20

20歳の大学2年生です。
掛け持ちで塾の講師と居酒屋のアルバイトをしているのですが10月の振込分の給料で107万程になってしまい、いわゆる103万円の壁というものを超えてしまうことが発覚しました。
父は地方の高校の教員で今年から再雇用になり年収がかなり減ってしまっており、税金関係でさらに迷惑をかけてしまうのではないかと心配でなりません。
色々調べたのですが130万円以内の範囲で出来るだけ稼ぎ両親にかかる税金分を賄った方が良いのでしょうか?それとももうこれ以上働かない方が良いのでしょうか?
もし賄う必要があるならばそれがいくらくらいなのかの計算方法はどういうものなのか。
勤労学生手続きというのもあると聞きますし配偶者特別控除というものの存在も名前だけ知り混乱しています。
私はこれからどうすれば両親に出来るだけ迷惑を掛けないように出来るのでしょうか?
稚拙で長文失礼いたしますが、ご回答いただけると大変助かります。

ななみさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

ななみさんの仰る通り、年収103万円(通勤費除く)を超過すると、お父様の所得税・住民税が増税になります。
増税額の詳細については、最寄りの税務署でお問い合わせすることをお勧めします。

いずれにせよ、増税することは確かなので、年収130万円を超過しない働き方をお勧めします。

ご両親の負担を減らそうとのお考えはとても立派ですよ。
調整が大変かもしれませんが、ご両親とバイト先も、一度相談してみてくださいね。