税金・節税対策

有利な扶養の考え方について

  • 2 投稿
  • 0 コメント
  • 1 私も知りたい
相談番号 0000180087
rekiさん
2015.12.13 12:51

現状、20歳と16歳の学生の扶養(税制上、社会保険上の両方)を
サラリーマンの主人側にしています。
しかし、自営業の自分にしたほうが、
いわゆる税金対策になるだろうと思っています。
(収入的に、主人250万、自分450万程度)
が、自分は国保のため、社会保険は主人側にしておいたほうが毎月の負担がありません。
家族手当がなくなることも考えると相殺な気もします。
でも、所得税が少なくなる→住民税が安くなるほうが重要と思っています(住民税額が高校の学費の補助に関わってきます)
(ふるさと納税などの対策もとっています)

そこで、こういう考え方はありでしょうか。

→主人は年末に会社で現状のまま年末調整してもらい、
 来年の確定申告で、税制上の扶養のみ学生ひとりづつ割り当てる
 (自営業の自分と、主人の分をあらためて申告する)

税制上と社会保険上の扶養を分けるというのは
一般的にありうることでしょうか。
(会社によって、家族手当や健康保険の用件が
両方扶養に入れていること、ということもあるとは思いますが)
そういう手段をとることで、
主人の会社の事務手続きが大変になるなら会社に申し訳ないかな、とも思いますし。

rekiさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

税制と社会保障(社会保険)との扶養をわけることが可能かというご質問ですね。

結論から申し上げますと、税制(所得税・住民税)と社会保険上の扶養を別々にすることは特段問題ございません。
例えば、社会保険の扶養(お子様)は旦那様で、税制上の扶養は奥様で分けて頂く事ができます。
また、税制上の扶養をお子様それぞれ一人ずつご夫婦で分けて適用することも可能となります。

なお、家族手当に関しては、お勤め先それぞれの規定になります。
高校の学費補助などそれぞれ絡むので、どのやり方が有利か?は、一概に言えないのでご注意くださいませ。
rekiさん
2015.12.20 08:44
ご返答ありがとうございます。
分けることは可能なのですね。
現実的なネックは、家族手当カット+国民健康保険料負担とのかねあい、
そして会社規定ですね。
きっちり試算してみようと思います。