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年金受給者の配偶者控除

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相談番号 0001706181
まるるさん
2019.10.05 20:43

主人67歳。
60歳定年後、嘱託で65歳まで働き、
現在はそのまま同じ会社でアルバイトで
働いています。
収入は年金と給料の月18万円、ボーナス月10万円くらいです。

配偶者、私です。
3年前まで103万円以内でパートで仕事していました。
のちに退職しましたが、今年の6月からまた働き始めました。
収入は月に10万円前後になります。
国民年金は自分で払っていますが、
健康保険は主人のほうに入っています。

先日、令和2年扶養親族等申告書が
届きました。
今年は収入があるので10万×12ヶ月−55万の計算の申告でよいのでしょうか。

あと加給年金は配偶者が
年600万円くらいの
年収があると受給できない、
厚生年金加入が20年ということだけ
意識していたのですが、
今回、申告をすることで年金は
減額になるかと思うのですが、
配偶者の収入で年金受給に大きく
響いてくる金額はいくらくらいに
なるのでしょうか。

2019.10.16 13:55
まるるさん
 

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

給与所得の申告について、給与所得控除額は65万円となります。
つまり、10万円×12ヵ月-65万円が給与所得金額となります。
また、加給年金は、まるる様のお年収が850万円を超過しない限り、
これまで同様受給が可能となります。