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母子家庭.貧困から抜け出したい+保険の見直し

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相談番号 0001694230
たなぼたぼしかてーさん
2019.08.10 08:17

はじめまして。
息子11才、娘5才と当方47才の母子家庭です。
収入は手取りで十万程度+児童手当二万+児童扶養手当五万二千円で生活しています。

現在、福祉施設におり、住居費がかかってないため、なんとかやりくりしていますが、規定により来年3月に退去予定です。つまり月々の家賃が三万~五万円程度、固定費として発生します。

そこでご相談です。

現在、子どもたち二人の学資保険が月三万円弱+自動車保険七千円+年金保険一万二千円と家計をかなり圧迫しています。

学資保険はかんぽ生命に息子と娘が産まれた時、契約しており、それぞれの子どもが18才で満期になり、その際の受取額は息子三百万円、娘二百万円です。

年金保険は当方が20才の時に契約しており、60才満期で、満期受取額が毎月十万円×10年間、満期まで13年です。

自動車は地方都市に住んでおり、通勤と生活の必需品です。

以上が簡単な家計の状況ですが、現在契約している保険のうち、契約を継続しておく優先順位を教えていただけますか?

よろしくお願いいたします。

2019.08.19 19:39
たなぼたぼしかてーさん

こんにちは。
投稿ありがとうございます。

ご自身の年金保険は加入時期を考えると非常に利率の良い時の契約だと思いますのでそのまま継続されることをおすすめいたします。
教育資金をどの程度準備してあげたいかにもよりますが、家計に負担がかかるようであれば、学資保険の負担から減らすことが望ましいです。
学資保険では、解約せずに支払いだけストップする「払い済み」という方法をとることもできます。

契約内容によりどのような対応をすればよいか異なりますので、Sodanの対面(Web)相談をご利用されてみてはいかがでしょうか。