ライフプラン,保険,貯金

将来の貯金について

  • 1 投稿
  • 0 コメント
  • 9 私も知りたい
相談番号 0001608826
りさんこさん
2018.12.31 22:47

初めまして。
りさと申します。この度は、将来の貯蓄及び資産形成についてご相談をさせて頂きたく、こちらのサイトを利用させて頂きました。

自分のプロフィールは以下の通りです。
年齢28歳、社会人6年目。
金融(損害保険会社勤務)
年収額面600万(そのうち約120万が住宅手当)
上記住宅手当があるため、月11万の賃貸マンションに一人暮らし、家賃の月の個人負担は月5000円程です。
現在の貯金は約100万。
生命保険や個人年金、財形などはやっておりません。
昨年までの5年間は、実家で暮らしていましたが、旅行などの娯楽にお金をかけてしまい、貯蓄はほぼ0円でした。
今年から東京で一人暮らしとなり、これではまずいと思って7ヶ月で100万貯金しました。
(といっても、ボーナスを貯金に回した程度です)
なかなか浪費癖が強いところもあり、これから生活の見つめ直しが必要だと思っています。

将来結婚はしたいと思っておりますが、相手はいないので現状どうなるかわかりません。
生涯未婚であることも考え、貯蓄はしないといけないと思っているのですが、今からいつまでにいくら貯めるのが良いでしょうか。
よろしくお願いいたします。

2019.01.08 13:13
りささん

こんにちは。
投稿ありがとうございます。

いつまでにいくら貯める必要があるか、ということに関しては、老後どの程度の生活レベルを求めるかによって異なります。
今と同じように旅行や趣味を楽しみたいということであれば、少なくとも月額25万~30万円程度を老後必要資金として考えなければなりません。

必要資金から受け取れる年金額を差し引いた金額×20~25年+病気や介護などに備える資金が退職までに準備しなければいけない金額となります。
こちらのコラムもご覧ください。
おひとりさまの老後生活。いくらあれば豊かな生活を送れるの?

まずは手取り収入の2割を貯蓄に回すことを考え、その2割から定期預金や財形、確定拠出年金などで運用していくバランスを考えてみてはいかがでしょうか。
東京であれば対面相談も可能ですので、Sodanの対面相談もぜひご利用ください。