税金・節税対策

配偶者控除見直し後のパートのダブルワーキングで注意すること

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相談番号 0001484562
nonnonさん
2018.01.31 00:35

2017年は、週11時間パート勤務を行い年間収入は給料+交通費+社会保険料(労災)込みで約62万円でした。そのため、主人の配偶者控除の対象となり、私自身は住民税等は支払わず、確定申告もしていません。
2018年から配偶者控除が見直されたことにより、控除額がゼロになりました。税金がこれまでより多く引かれるので、補充のためダブルワーキングを考えています。
ダブルワーキングをした場合、社会保険の加入は1つの仕事に対して106万円を超えなければ加入する必要はないので、おそらく私は加入の必要はなし。住民税は合算されるのでおそらく支払う必要あり。合算130万円以上で、社会保険上の扶養から外れるので、合算130万円以下に押さえる。と理解しているのですが、間違いないでしょうか。
・他に合算○○円以上になると・・・・。というものはありますでしょうか。
・控除額がゼロになることで、注意しなければいけないことはあるのでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

nonnonさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

社会保険の加入に関する「106万円の壁」ですが、単一の職場について超過しなければ、加入する必要はございません。
住民税につきましては、合算にて算出しますので、課税される可能性があります。
最後に社会保険に関する扶養についてですが、こちらにつきましても合算で判定することになりますので、130万円以上になると、ご自身で国民年金および国民健康保険に加入する必要がございますので、注意が必要です。