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46歳で早期退職するために。その後の計画は

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相談番号 0001442417
莫川草太さん
2017.11.12 16:29

【属性】39歳男性、独身、子どもなし
【職業】会社員。現在は海外の中進国に駐在
【年収】手取り1200万円(海外駐在中)、帰国後は手取り950万円程度
【月収】手取り85万円
【いまの資産】投資信託500万円、円預金200万円、外貨預金300万円。計1000万円。
【いまの支出(月)】家賃15万円、食費8万円、愛人手当8万円、タクシー代3万円、その他(交際費など)6万円。計40万円。

【目的】46歳で退職したいと考えています
【目標年と貯金額】2024年末までに5000円万円を貯金
【早期退職金】3000万円
【貯金計画】現在は月々45万円を外貨(現地通貨とドル)で貯金。2~3年後に見込まれる帰国した後は月々25万円を外貨で貯金。ボーナス時は30万円貯金。
【貯金計画の試算】
無利子で試算:約4000万円
現地の定期預金金利7%複利で試算:約5000万円
【退職後の計画】利子の高い国々(6~15%程度)に銀行口座を開設し、計7000万円分を現地通貨で5か国程度に分散して預金。その利子で生活したいと思います。預金口座のある各国を2か月ずつくらい滞在し、1年中どこかを旅行していたいと考えています。
【退職までの準備】上記の国々を訪れて、下見や口座開設可能か調べる。

【リスクとそのヘッジ】
1.ハイパーインフレで現地通貨が無価値になるリスク。ただその場合、手持ちの円やドルがその通貨に対して高騰しているので、現地での生活には困らないと想定しています。また、インフレを抑制するために中央銀行は金利を上げますので、利子率はさらに高まると考えられます。
2.現地の銀行預金の利子率が低下して想定利回りが得られないリスク。このヘッジは、利子が高い国に資金を移動させようと思います。

【相談内容】上記の計画や試算に見落としている点や、想定できていないリスク(病気やケガ、親の介護の可能性といった誰でも気づくリスク以外)、改善点があると思います。それをご指摘、改善点をご教示いただければ幸いです。

莫川草太さん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

ご自身でしっかり計画を立てられて、リスクとヘッジも考えられているので、コメントはありません。

強いて言えば、7000万円の預金に対する利息で生活が出来るのか?と言う部分くらいでしょうか?
旅をしながらという事なので、移動費などもかかると思われますがそういった費用も加味して、利息額で足りるのか?が重要かと思います。
国ごとに課税方法が違うかと思われますので税制もご注意して毎月の実収入額をご確認いただければと思います。

こちらがご参考になりましたら幸いです。