税金・節税対策
解決しました

130万以下のダブルワーク

  • 1 投稿
  • 0 コメント
  • 1 私も知りたい
相談番号 0001358195
あいうえおこりんぼさん
2017.08.23 10:06

年収650万サラリーマンの妻です。
現在 パートを二つ掛け持ちして97万以下で働いていますが、来年から配偶者控除の制度が変わるという事で、仕事を増やそうと思っています。

来年から トータル130万以下
Aは 従業員10名以下 平日5日1日3H 週15時間 年85万程度。
Bは 従業員501名以上 週12時間 年45万程度で考えています。
この場合は社会保険料を負担しなくて良いとの認識なのですが、正しいでしょうか?

もっと働こうと、もしBを 週19時間 年80万に増やし トータルが165万になった場合は 社会保険料を個人で払う必要が出てきますか?

社会保険料を払う義務が生じるのは ダブルワークの場合 どんな条件の時でしょうか?

Aは85万以上働く可能性はありません。
増やすとしたらBのみです。

また129万・149万・165万の場合とそれぞれ どれくらいの税金と年金を、夫婦で支払う事になるのか、知りたいです。

無知で とんちんかんな質問でしたら、申し訳ありません。
宜しくお願い致します。

あいうえおこりんぼさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

社会保険(健康保険・厚生年金)の加入要件は、それぞれの職場で1週間におおむね30時間以上就労した場合になります。

つまり、B事業所において週19時間へ増やした場合であっても、個人で社会保険料をお支払いする必要はございません。

但し、トータル130万円以上となった際は、旦那様の扶養から外れることになります。
その場合は、国民年金・国民健康保険に加入し、保険料負担が生じますので、注意が必要です。

最後に、129万・149万・165万の場合、それぞれどれくらいの税金と年金を、夫婦で支払う事になるのか、というご質問ですが、それぞれの適用要件は下記の通りとなります。
129万円 社会保険扶養 〇  配偶者特別控除 〇
149万円 社会保険扶養 ×  配偶者特別控除 ×
165万円 社会保険扶養 ×  配偶者特別控除 ×

扶養から外れた際は、国民年金(月額:16,490円)、国民健康保険料(前年度の年収および住所地の市区町村により異なる)が追加で発生します。
また、配偶者控除の節税額については、旦那様のお年収により異なりますので、詳細は、最寄りの税務署にてご確認下さい。