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妻の就職についてのご相談

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相談番号 0000450043
だいきちさん
2017.01.28 23:56

現在私は個人事業主として
経営を営んでおります。
妻は専従者として事務仕事を行っております。
この度 妻が派遣にて私の会社以外で
働く事になりました。

その場合 妻を専従者社員にしたままの方が
良いのか 私の会社を退社させてた方がよいのか

私の会社は国民健康保険 妻の就職先は社会保険です。
この様な場合 健康保険料や税金がどのように
したら有利かお教え下さい。

だいきちさん

こんにちは。
いつもご投稿ありがとうございます。
また、お返事が遅くなり申し訳ございません。

専従者給与として扱われるには、「その年を通じて6月を超える期間、その青色申告者の営む事業に専ら従事していること。」という条件があります。
専ら従事の定義は明確化されておりませんので、どの程度であれば大丈夫かを提示することはできません。

ただ、会社の社会保険に加入できる基準は、一般的には正社員の4分の3以上の勤務時間が必要ということになりますので、社会保険に加入できるくらい働いているということは、専従者給与の期間としては難しいのではないでしょうか?

派遣期間が短期のもので、上記の6カ月を超える期間専従者として事業に従事していれば専従者給与としては認められますので、派遣期間により、専従者給与の支給をするかは決定されるべきかと思います。

もし、奥様が会社の社会保険に加入し、ご質問者の所得が社会保険の扶養範囲基準に収まるのであれば、奥様の扶養配偶者として、扶養扱いになれば、健康保険料、国民年金保険料も不要となりますので、保険料は減るのではないかと思います。

税金についても、奥様の扶養家族として扱うことができるのであれば、奥様の給与収入に対する税金は安くなるかと思います。(この場合、専従者給与としての取り扱いは難しいと思います。)

現在の収入、奥様の専従者給与額、派遣会社での勤務条件がわかりませんので、一般論としてお伝えできる範囲は以上となります。

こちらの回答がご参考になれば幸いです。