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60歳を過ぎ、扶養が無い状態で社会保険を続けるメリットがあるかどうか

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相談番号 0001660451
soさん
2019.05.12 20:02

夫婦共に非正規雇用で働いています。子供は居ません。

夫(59歳)はこれまでずっと国民健康保険でした。妻(50歳)も国民健康保険でしたが、ここ数年間は派遣会社の社会保険に入っていました。
しかし妻は体調不良で退職。初めて夫の扶養に入る様にする為に、夫の勤務先での保険を国民健康保険→社会保険に変更してもらいました。

その後、妻の体調不良が改善しまた仕事をする様になり、あらためて妻は派遣会社の社会保険に加入する事になりました。

そこで、質問なのですが
・夫は現在60歳を超え、変わらず仕事をしています。
このまま夫が社会保険・厚生年金に加入をし続けるメリットはありますでしょうか?
(妻の年収は今後体調や仕事量の調整によりますが150万〜250万の幅の予想です)

夫が社会保険・厚生年金に加入し続けるメリット、デメリットがあれば教えていただけますでしょうか。
ちなみに家計に余裕は無い状態です。

2019.05.14 10:40
soさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

旦那様が社会保険にご加入するメリットですが、60歳以降の期間についても、厚生年金の年金額に反映されますので、将来の年金受給額が増加します。
デメリットですが、奥様が社会保険に加入しているので、旦那様が年収130万円未満に抑えた場合、奥様の扶養者として社会保険に無料で加入することが可能です。

メリット・デメリットを考慮して、旦那様の働き方を検討してみては如何でしょうか。