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父親、母親の年金について教えて下さい。

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相談番号 0001509070
ねこNekoさん
2018.02.18 01:03

自分は44歳の男性です。両親は昭和57年頃に離婚しました。
父親は昭和24年1月、母親は昭和23年10月生まれです。父親は62歳位から健康的な理由で仕事も出来なくなり、子供の援助も難しく、生活保護を受けていました。先日、その父親が2月10日に69歳で亡くなって、生活保護だけではなく、年金も頂いていた事が分かりました。年金が厚生年金、国民年金合わせて7万3千円程を偶数月に、生活保護は毎月7万円程毎月受給されていました。父親本人も生活保護を申請するまでは年金受給の資格は無いと思っていましたが、少額ですが受給されていました。手帳を見ると、昭和44年から資格の喪失、取得を繰り返していたように日付が記載されています。しかし10年も払っていたようには思えないのですが、まだ年金事務所には未確認です。
それで相談内容なのですが、父親の年金手帳を見る限り、年金を支払っていた期間は離婚する前だと思います、母親も年金を受給する資格があるのでしょうか?
母親も父親がそうであったように年金受給の資格は無いと思っています。
現在母親も69歳で身体に負担を抱え、重労働しています。母親も少しでも年金受給の資格があればと思い、相談させて頂きました。
分かる限りで結構なのでお返事を頂けたら助かります。

ねこNekoさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

生活保護の生活扶助を受けている場合で、年金機構に申請(法定免除)をした場合、その受給期間は、年金を納付したものとして納付期間に計上されます。
(年金額については、2分の1で計算)
恐らくお父様は生前、年金機構へ法定免除の申請を行っていた為、受給資格期間の10年を満たしていたものと推測されます。

お母様につきましては、離婚されておりますので、残念ながら、お父様の年金受給権は発生しないと考えられますが、お母様ご自身の受給資格の有無も含め、年金機構へ加入記録の確認をしてみては如何でしょうか。
 
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