年金
解決しました

年金支払いの加算年金と選択一時金の違いとは何でしょうか?

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相談番号 0000394747
nomaさん
2016.10.15 23:39

54歳になる主人の会社の年金基金では代行返上して確定給付企業年金へ移行するそうです。
その移行後の年金受け取りを「加算年金」と「選択一時金」のどちらかを今決めてサインをしてほしいと言われたのですが、説明書を頂いても読んでもわからなくて困っています。
どちらを選ぶべきなのでしょうか?

「選択一時金」は250万「加算年金」は年16万です。
どちらを選んでも年金機構から頂いていた65歳からの年金受け取りよりも合計年間20万ほど減額になっているのが不安です。

nomaさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

退職金(企業年金)のご質問ですね。
加算年金の受給期間は、終身年金と考えてよいでしょうか?
諸条件がわからないため、正確なアドバイスが難しい状況ですが仮に終身年金だとすると、15年半程度で一時金額を上回ります。
65歳から受け取ることを考えると、損益分岐が81歳と言う点で判断されると良いかと思います。
ご勤務先の担当者様へご相談してみると良いでしょう。
 
nomaさん
2016.10.16 21:44
返答ありがとうございます。
今現在、主人の契約は60歳定年となっていてます。それなのに基金の変更書類は「65歳まで勤めたとして」とありそこも疑問で、また専門用語がいっぱいで頭に入らなくて質問内容が不足していたことをお詫びします。

もうひとつ疑問があるのですが
「加算年金」は85歳までの20年間もらえるそうです。
それから、年金機構で基金代行額を調べてもらったら年額132万(参考)でしたが、基金担当者の計算書では代行相当額年86万ほどとなっています。
この差額はどうしてできたものなのでしょうか。
どんな条件を付けくわえてお話したら良いのかもわからなくて申し訳ありません。
よろしくお願い致します。
nomaさん
2016.10.21 20:18
平原さんの言うように勤務先の担当者に相談しましたら、担当者も詳しく分からなくて調べてもらいました。
年金と一言で言ってもいろいろあるのですね。自分でも学習していかなくてはとつくづく思いました。
ありがとうございました。
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