暑さも電気代の値上げも吹っ飛ばせ! 夏の節電対策

2015.08.03 1002view
暑い夏がやってきました。電気代が気になりながらも、ついついエアコンのリモコンが手放せない季節になりましたね。
毎年、7月・8月の電気代の請求書を見て、高額の請求に驚かれる方も多いのではないでしょうか。
今年こそは、正しい夏の節電方法を知って、夏の電気代を快適に乗り越えましょう!
■エアコンは「28℃」・「自動運転」・「風向きは上」に設定!
エアコンは設定温度を1度上げるだけで約10%の節電効果があります。
28度じゃ暑い!と思う方は、扇風機を併用することで快適に過ごせますよ。

風量の「自動運転」は効率の良い運転をしてくれます。
(部屋が涼しくなるまでは強風、その後は微風等)
風量が弱すぎると部屋が涼しくなるまで時間がかかり、余計な電気を使うことになってしまうのです。

また、冷たい空気は下に向かうため、効率よく部屋の温度を下げるために、風向きを上に設定しておきましょう。
<こまめなスイッチのON/OFFは逆効果!>
エアコンは最初に一気に冷やして(最初の1時間は20円程度)、その後は微風(1時間5~10円程度)で部屋の温度をキープします。
こまめにスイッチを押すと、都度最初に一気に冷やす分の電気代がかかってしまうことに・・・。
※電気代は運転状況や機種によって変わります
■簡単!冷蔵庫の節電ポイント
ここでは、エアコンの次に気になる冷蔵庫の節電方法についてご紹介します。
家族みんなで実践してみましょう。
<ものを詰め込みすぎない>
詰め込んだ場合と、半分にした場合、年間で約960円(43.84kWh)の節約!
<設定温度は適切に>
周囲温度22℃で、設定温度を強から中にした場合、約1,360円(61.72kWh)の節約!

その他、開閉の時間を短くする、無駄な開閉をなくす、熱いものは冷まして保存する、などがポイントです。
夏になるとエアコンで冷えきった室内で長時間過ごし、冷蔵庫で冷たくなったジュースを一気飲みに!なんて生活を続ける方も少なくないですよね。
夏も半ばを迎える頃には、なんとなく身体が重い、あるいはむくみやすくなったなどの身体のトラブルが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年の夏は賢く節電をし、身体もお財布にも優しい生活を心がけてみましょう。
ブロードマインド株式会社
女性向けマネーセミナーの講師としても活動しています。
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