今さら人には聞けない『お金のマナー』~結婚式のご祝儀編~

2015.07.25 2159view
結婚式のご祝儀、出産祝い、お中元やお歳暮の費用、お香典など・・・多くは払いたくないし、少なくて恥をかきたくもない!
そんな方に、今さら聞けないお金にまつわるマナーや常識をご紹介いたします。
■結婚式のご祝儀の相場
結婚式……それは、女子の憧れのイベントの一つですよね。
当人たちはもちろんのこと、ご家族や親しい友人たちにとっても幸せな時間を共有できる素敵なイベントです。
では、ご祝儀の相場ってどれくらいなのでしょうか?
一般的な例を、渡す相手との関係×ご自身の年代別にあげてみましょう。
     20代30~40代50代~
兄弟姉妹50,000円100,000円100,000円
親類30,000円50,000円100,000円
勤務先の同僚30,000円30,000円50,000円
勤務先の部下30,000円30,000円30,000円
取引先関係30,000円30,000円30,000円
友人30,000円30,000円30,000円
これらはあくまで目安ですが、世間一般的な相場となります。
■金額を決める際のマナー
古来より割り切れる数字である偶数は「わかれる」とし、お祝いごとには避けられています。
そのため、お祝い事で渡すときには奇数の金額で渡すと良いでしょう。
近年では、金額か枚数のどちらかが奇数であれば良いという風潮のようです。
例)
・10,000円×3枚=30,000円
・10,000円+5,000円+5,000円=計3枚の20,000円
また、お札はまっさらな新札を用意するようにしましょう。
 
※『お金のマナー』~ご葬儀のお香典編~はこちら
※『お金のマナー』~お中元・お歳暮編~はこちら
ブロードマインド株式会社
お金にまつわる学べる情報や雑学を、女性目線でわかりやすくご紹介しています。
今さら聞けないこんなことやあんなこと……少しでもお役に立てたら幸いです。
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