その保険は本当に必要?保険の見直しでムダな保険料を削減!

2017.05.10 377view
保険料の安さと何となく加入しておいたほうが良いのかな?という思いから、掛け捨て型の保険に加入して数年。今の保険が本当に自分に合っているのか、疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、もしかしたら保険を見直すべきタイミングかもしれません。
■なぜ保険の見直しが必要なの?
CMなどでよく耳にする、「保険の見直し」という言葉。では、なぜ保険の見直しが必要なのでしょうか?
大きく分けて、以下3つの理由があります。
1.新たな保険商品の誕生
医療制度や介護制度といった社会保障制度の現状に合わせて、定期的に新たな保険商品が誕生します。たとえば、かつては診療報酬の関係で、入院生活が長期化する傾向にありました。そのため、「長期間保障する代わりに、何日までは免責」という医療保険が一般的でした。しかし現在では、入院生活は短期化し、いったん退院した後外来で通院するというケースが増えてきました。そのため、医療保険もそれに合わせて、「入院に上限日数を設ける代わりに、初日から保障する」のが一般的になっています。また。退院後の外来に対しても保障してくれる保険というのも増えてきました。
このように、保険はその時々の医療事情などに合わせて変化するのです。もちろん、これまで支払ってきた保険料(掛け金)との兼ね合いもあるので、新しいほうが良いとは必ずしも言えませんが、より現在の社会保障制度にあった保険を検討するという考え方は大事ですよね。
2.ライフステージの変化
何も、変化しているのは社会保障制度だけではありません。年齢を重ねるにつれ、ご自身の状況も変化してきていますよね。よって、「結婚」「出産」「住宅購入」など、大きなライフステージの変化があった際は、必ず保険の見直しをしましょう。「結婚」「出産」で家族が増えた方は、その分必要な保障額も増えているはずです。一方、住宅を購入して住宅ローンを組んだ方は、団体信用生命保険に加入するのが一般的です。新たに保険に加入したわけですから、必要な保障額は下げても良くなるはずです。
このように、必要な保障額の変化に合わせて保険の見直しをしないと、いざ何かが起きた際の備えが足りなかったり、反対に無駄な保険料を払い続けてしまったりということになりかねないのです。
上記を読んで、「私は今も昔も独身のままだから、ライフプランも変わっていないわ」とお思いになった皆さま、果たしてそうでしょうか?
そんな風に、一見ライフプランが大きく変わっていない方も、実は変化しているものです。たとえば、給料の金額も変わっていれば、体の調子も変わっていますよね。よって、若いうちに貯蓄型の保険に加入した方であれば、当時の給料水準で考えた金額のままで、本当に貯蓄額は足りるのか?年齢とともに健康状態に自信がなくなっている方であれば、現在加入している保険だけで備えは十分なのか?など、ご自身の変化に合わせて保険の見直しを行う必要があるのです。
3.家族の変化
意外と忘れられがちなのが、ご両親やご兄弟などの状況の変化です。「両親が10年前に比べて病気がちになった……」そんな経験はありませんでしょうか?
もしもご両親が大病や要介護状態になった場合、看病や介護のために仕事を続けることができなくなるかもしれませんし、精神的・肉体的負担によってご自身も病気になってしまうかもしれませんよね。

このように、ご自身に万が一のことがあった場合はもちろん、ご家族に何かあった場合のことも考える必要があります。このような場合にもリスクヘッジしてくれるのが「保険」ですので、ご自身だけでなくご家族の変化によっても、保険の見直しを行う必要があるというわけですね。
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