お金の相談がしたい!ファイナンシャルプランナーの上手な選び方とは?

2017.04.06 335view
結婚して早5年。共働きだから、あまりお金のことを気にせず暮らしてきた私たち。そろそろ、ちゃんと将来のことも考えないと!……とはいえ、何から始めれば良いのかわからないから、ひとまずお金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談したいんだけど、どういう基準で選べば良いのかな?
■資格の有無よりも実務経験が豊富なFPに相談しよう!
お金の専門家と言われる私たち「ファイナンシャルプランナー(以下、FP)」。FPが持つ資格には、どんなものがあるのかをみていきたいと思います。
まずは日本ファイナンシャル・プランナーズ協会という、民間組織が主催の検定試験に合格することで取得できる資格があります。AFPという日本国内の資格と、CFPという国際資格とがあり、CFPのほうがより上級資格であるとされています。実は、この資格がなかったとしてもFPと名乗ることはできますが、多くのFPはAFP資格を取得してからFPと名乗ることが多いと言われています。

また、ファイナンシャル・プランニング技能士という国家資格もあります。こちらは名称独占資格と言われており、この資格がないと「ファイナンシャル・プランニング技能士」と名乗ることができません。とはいえ、技能士と名乗るFPは正直あまり多くないのが実情ですが……。なお、ファイナンシャル・プランニング技能士は、3級、2級、1級と階級が分かれており、1級が最上級の資格となっています。2級がAFPと同じ価値と言われていますので、最低限2級以上の資格を持っている人が、一般的なFPと言えるでしょう。

ここまでFPの資格についてみてきましたが、資格ばかりに注目するのは考え物です。というのは、試験で学ぶ知識と実務は必ずしも一致しないからです。やはり、相談業務というのは「場数」が重要な仕事です。そのため、資格は持っているけれどあまり実務を経験していないFPというのは、同じFPとしてあまりおすすめできません。
■FPにも得意分野がある!
FP資格を取得するためには、じつに幅広くさまざまなことを勉強します。多くの知識を持っていること自体は悪いことではありませんが、その反面、どの分野に関しても知識が浅くなってしまいがちです。そのため、プロのFPは実務を通じて知識を深めていきます。その結果、自身の仕事内容次第で、得意・不得意の分野が発生してくることになります。つまり、FPにも得意分野があるということですね。

たとえば、保険会社の営業マンが知識を向上させるためにFP資格を取得したとします。普段の業務はあくまで保険の営業ですので、当然専門分野は保険になりますよね。同様に、証券会社にお勤めの方がFP資格を取得した場合は、資産運用が専門になることでしょう。このように、FPの所属先から、ある程度得意分野や専門分野を推察することができます。言うまでもなく、保険会社のFPに投資商品の相談をしても、細かな投資商品のことまではあまり詳しくありません。逆に、証券会社のFPに保険の相談をしても、具体的な保険商品のことについては詳しくないでしょう。このように、一口に「FPに相談する」と言っても、相談内容ごとに相手を選ぶ必要があるわけです。
■現役FP直伝!上手なFPの選び方
それでは、実際に相談するFPをどのように選べば良いのでしょうか?

相談したい内容が決まっている方は、当然ですがその分野の専門家に相談するのが良いでしょう。一方、「悩みが漠然としていて、何から相談すれば良いのかわからない……」という方は、さまざまな分野のFPが所属している会社を選ぶことをおすすめします。

Sodanでは、ブロードマインド(株)に所属するファイナンシャルプランナーがみなさまのご相談を承っています。ブロードマインド(株)には、生命保険・損害保険・住宅ローン・金融商品・年金と、さまざまな分野のプロが在籍しています。当然、担当者によって分野ごとの得意・不得意はありますが、みなさまがより安心して相談できるよう、最適なFPを選定しご相談を承っておりますので、より納得のいく回答を得ることができるかと思います。ぜひ、お気軽にご相談くださいね!
いかがでしたでしょうか?お金のことを一から自分たちで解決していくのは、なかなか大変ですよね。ぜひ、自分たちに合うFPを見つけて、効率的にお金の悩み解決をしていきましょう!
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