貯金が「できる人」と「できない人」の違いはたった1つ!

2015.05.29 265228view
新生活をスタートして、「今年こそは貯金をするぞ!」と決意を新たにした方も多いかもしれません。お金の悩みは千差万別。貯金額も皆さんそれぞれ異なります。「貯金ができている人」「貯金ができていない人」、一体何が違うのでしょうか。

じつは、その違いはたった1つ!それは、お金を貯める<計算式>にあります。
■お金を貯める<計算式>
【お金を貯められない人】
収入−支出=貯金
→余った分を貯める


【お金を貯められる人】
収入−貯金=支出
→貯金を別の口座に移して残りは好きに使う

お金を貯める<計算式>はたったこれだけ!
■お金を貯められない人の特徴
支出を減らそうと節約を意識して、スーパーで値引きの商品を買う、余計なお菓子は買わない!と一生懸命我慢して節約しているつもりでも、いつの間にか残高がギリギリになって、また今月も貯金ができなかった……となる。
■お金を貯められる人の特徴
最初に貯金額を別の口座などに移し、残った分はすべて使ってもいいお金と考えてやりくりする。支出額が超えてしまった場合には、支出のどこの部分を減らせるか?と考える。
■貯金の目安って?
よくあるご質問に、「毎月いくら貯めればいいですか?」という質問があります。住居費の有無などで一概にはいえませんが、一般的には収入の20%が目安といわれています。貯金の目標は家庭によってさまざまですが、
・何のために
・いつまでに
・いくら貯める
というゴールを決めれば、逆算して毎月の貯金額を定められ、明確なゴールがあることにより楽しく貯金ができます。あなたもまず毎月の貯金額を決めて、「お金が貯められる人」になりませんか?
ブロードマインド株式会社
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