甥っ子&姪っ子が小学生に!小学校の入学祝いの相場は?

2016.02.15 1682view
今年、甥っ子・姪っ子が小学生に!という方の些細な疑問や悩みといえば、入学祝いの金額ですよね。いったい、いくら包んで渡すのが一般的なのでしょうか。
■小学校の入学祝い。金額の相場は?
まず、入学祝いは主に近親者に贈ります。近親者とは、贈る側からみた場合、「子供」「兄弟姉妹」「甥・姪」にあたります。多くは、兄弟姉妹の子供にあたる「甥・姪」に贈る場合が一般的かと思いますので、今回は、甥っ子、姪っ子に限定してみていきたいと思います。

ズバリ!小学校への入学祝い金の相場は「5,000円~10,000円」です。入学祝いにはお返しが不要というのが一般的であることから、5,000円~10,000円くらいがちょうどいい相場となっているようです。ただし、地域・親族間での慣わしなどで差がありますので、兄弟姉妹がたくさんいらっしゃる方は、金額が合うよう事前に兄弟姉妹の間で相談するのも良いかもしれません。

また、特別仲が良い友達や知人のお子さんへの入学祝いを贈りたいという時は、だいたい「1,000円~3,000円」くらいで贈るのが良いでしょう。前述のとおり、基本的に入学祝いはお返しをしないものなので、相手に気を遣わせる金額ではない方が良いでしょう。よって、現金ではなく、相応のギフトカードや入学に必要な小物などでも良いかもしれませんね。
■入学祝いを贈る時期
では、その入学祝いを贈る時期はいつ頃が良いのでしょうか。

「入学祝い」なので、入学前に贈るのが一般的です。かといって、お正月にお年玉のついでに……というのはさすがに早すぎますので、3月中に渡すのが良いでしょう。その時期に渡すのはどうしても難しいという場合は、「少し早いですが……」と一言添えて贈れば失礼にはなりません。また、親兄弟姉妹と相談して一緒に渡してもらったり、入学祝いの集まりを開くのも良いかもしれませんね。甥っ子、姪っ子も自分のためにおじいちゃん・おばあちゃん、おじさん・おばさんがお祝いしてくれるのを喜んでくれることでしょう。
■お祝いはお金だけじゃない!
入学祝いといえば、おじいちゃん・おばあちゃんからランドセルや勉強机をプレゼントするケースが多くみられます。このように、現金だけでなく品物として贈るのも良いと思います。図書カード・百科事典・図鑑などの実用的なものや、文房具などの必ず使うような消耗品が喜ばれるようです。好みやサイズがわかっていれば、通学用の洋服一式やハンカチ・バッグなどを贈ったり、一緒に買いに行ったりするのも良いでしょう。

ちなみに、贈る相手(甥・姪)に兄弟姉妹がいる場合、同じタイミングでその兄弟姉妹にも何か贈ったほうがいいのかな……なんて気になる方もいらっしゃると思います。特別必要ではないとされていますが、「お兄ちゃんばっかりずるい!」「弟にはあげて僕にはないの?」なんて、甥っ子・姪っ子に嫌われるのは避けたいですよね。そういう場合は、一緒にお菓子の詰め合わせや、文具セットを贈ることをおすすめします。

そんな筆者にも、従姉・従兄にそれぞれ2人ずつ子供がいます。叔母・甥・姪の関係ではないのですが、生まれた時から遊んでいて仲が良いということもあり、入学祝いなどの行事にはいつも贈り物をしています。一番上の従甥が小学生になった時は、テニスを習うということで、テニスボールを贈りました。その妹の従姪には、ヘアアクセサリーとハンカチを一緒にプレゼントしました。
可愛い甥っ子・姪っ子から「ありがとう!」と言われるのは、本当にうれしいですよね。みなさんが、素敵な入学祝いをお贈りできるお役に立てたら光栄です。
ブロードマインド株式会社
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