年賀はがきをクレジットカードで購入してポイントを貯めよう

2015.12.01 1619view
今年も早いもので、いよいよあと一ヵ月となりました。
街中でも郵便局の方が、年賀状を販売している光景をあちらこちらで見かけるようになりました。
みなさんは、どこで購入していますか?
まさに街中での出張販売をはじめ、郵便局店頭、コンビニなどで「現金」で購入される方が多いのではないでしょうか。家族全員の分となると結構な枚数、金額になるのでは?
どうせなら、ポイントが貯まる“クレジットカード”で支払えたらいいのに、と思いませんか。
■郵便局の「切手shop」ならクレジットカード決済ができる
「切手shop」は日本郵便株式会社が運営する切手やはがき等の郵便商品のオンライン通販サイトです。もちろん「年賀はがき」も販売していますが、この「切手shop」の支払方法はクレジットカードが基本となります。(他に、ゆうちょ銀行の送金サービス(振替)があります。)
VISA・Master・JCB・DINERS・AMEXとすべての国際ブランドの利用が可能です。また、1回の注文で商品代金5,000円以上購入すると、“送料無料”となります。
尚、郵便局が開設している年賀はがきのインターネットサイト「郵便年賀.jp」でも年賀はがきを販売していますが、こちらは配達時に現金と引き換えとなりクレジットカード払いはできませんのでご注意ください。
(余談ですが、郵便年賀.jpは代金引き換えの手数料や送料不要で、5枚から配達してくれるサービスなので、ちょっとした買い足しには便利ですね。)
ちなみに、「切手shop」なら、<無地><インクジェット紙><インクジェット写真用><各種キャラクター>など一通りの年賀はがきが揃っています。到着までの時間は1週間ほどかかるようです。
[切手shopで年賀はがきを購入する場合のまとめ]
・5大国際ブランドのクレジットカード利用が可能
・5,000円以上の購入で送料無料
・郵便局の運営だから、取扱い年賀はがきの種類も豊富
■インクジェット用に限れば、こんな選択肢も
「年賀状」は2003年をピークに発行毎数が徐々に減っていますが、いまだに30億枚を超える枚数が発行されています。年賀状印刷、年賀状ソフト販売、プリンター販売、インク販売など付随していろんな需要があり、この需要取り込みを狙う企業が多々あります。
家電量販店ビックカメラのオンラインshop「ビックカメラ.com」では、プリンターやインクとのセット販売のためでしょうか、「年賀はがき」が販売されています。但し、狙いが狙いだからか、<インクジェット紙>に限定されています。<無地>のものは販売されていませんが、10枚セットで販売しています。そして、年賀はがきのみでも購入可能で、且つ10枚から送料無料なのが嬉しいですね。試しに購入してみたところ、首都圏では2日後に到着しました。
尚、ビックカメラのポイント付与は対象外となっていますが、貯まっているポイントは年賀状購入でも利用可能ですので、ビックカメラのポイントが貯まっている方は是非利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ビックカメラ.comで年賀はがきを購入する場合のまとめ]
・5大国際ブランドのクレジットカード利用が可能
・10枚の購入から送料無料
・取扱いは<インクジェット紙>のみで<無地>は無し
・購入には貯まっているビックカメラのポイント利用が可能

プリンター販売のEPSONが運営している「エプソンダイレクトショップ」でも、インクとのセット販売を狙って「年賀はがき」が販売されています。セットで購入すると、年賀はがきが1枚5円引きで購入できるキャンペーンまで実施しています。(2015/12/25 17:00まで)
「年賀はがき」のみの購入も可能で、30枚・100枚セットがありますが、こちらもその狙いから<インクジェット紙>のみの取扱いとなります。気になる送料は、4,500円以上の購入で無料ですが、AMEXのみ利用できませんのでご注意ください。購入価格の5%の同shopポイントが貯まります。こちらも試しに購入してみたところ、2日後に到着しました。(首都圏の場合)

[エプソンダイレクトショップで年賀はがきを購入する場合のまとめ]
・5大国際ブランドのうち、AMEXが利用できません
・4,500円以上の購入から送料無料
・取扱いは<インクジェット紙>のみで<無地>は無し
・購入には貯まっている同shopのポイントも利用可能ですし、ポイント利用後の購入価格に対し、5%のポイントも貯まります。

いかがでしたでしょうか。
「切手shop」では、結婚式の招待状発送に利用する「慶事用切手」や、喪中はがきを発送するための「弔事用切手」「通常はがき(胡蝶蘭)」なども販売されていますので、まとまった切手やはがき利用の際には利用を検討してみるといいでしょう。
年賀はがきの購入も、みなさんのニーズにあったサイトを選んでみてください。
(「切手shop」以外のサイトは販売数量に限りがありそうです。ご検討の際は、早めにご利用ください。)

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執筆者:吉田 慎一
(株式会社クレディセゾンのファイナンシャルプランナー)
日本FP協会AFP資格保有。2000年に資格取得してから早15年。
身近な“おトク”情報を発信していきます。
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