海外旅行はビジネスクラスでも年200万円貯める女子の凄技とは   

2017.12.01 484view
出典:HOLICS
年1回の海外旅行が趣味で、毎回ビジネスクラスに乗っているというある20代の女子。年間貯蓄額は200万円で、総貯蓄額はなんと1500万円! その秘密の貯めテクをこっそり教えてもらいました。
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相川ゆうこさん(仮名)
29歳・メーカー・一人暮らし
●マネーノート 
手取り月収 20万円 
ボーナス年間手取り 約180万円 
ひと月の貯蓄額 約8万4千円 
ボーナスからの年間貯蓄額 100万円 
1年間の貯蓄額 200万円 
現在の総貯蓄額 1500万円 
●1カ月あたりの出費 
家賃(管理費等こみで) 6万円 
水道光熱費 8千円 
携帯電話代 8千円 
食費(食材費・お菓子、飲料など) 5千円 
外食費(平日のランチ、一人でカフェ、夕食を外で等)7千円 
交際費(友達とカフェ、ランチ、飲み会等) 7千円 
日用品代 3千円 
医療費 2千円 
服飾費 7千円 
美容費(コスメ・美容院・ネイル・エステ等) 5千円
趣味・娯楽費 千円 
交通費 3千円 
習い事など 0円  
貯蓄 8万4千円
節約テク1 財布に入れるのはクレジットカードだけ
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モデルさんのようにスレンダーな相川さん。一見お金を使っていそうな雰囲気? と思いきや、引き締めるところを極力引き締めて、毎年200万円貯めているのだとか。貯蓄のきっかけは、100円単位の節約からだったと言います。
「オフィスの下にコンビニとカフェがあって、新入社員時代は小腹がすいたときに、息抜きもかねてよく行っていたんです。100円のグミを買ったり、コーヒーやお菓子をテイクアウトしたり」
でもある日、海外旅行に行きたいと思って、節約をしようと思い立ちました。
「まずは小さな出費から抑えるために、コンビニやカフェに行くのをやめました。平日お財布に入れるのはクレジットカードだけ。もちろん、何かあったときのために現金を1000円くらいは持っていますけど、基本的には使いません。わざわざ100円や300円くらいのお菓子や菓子パン、ドリンクのためにカード払いをするのも気が引けるので、自然と出費が減りました」
節約テク2 10万円くらいは普通預金に残してあとは定期預金に
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この生活を続けてもう5年。お金が貯まるスピードが一気にアップしたそう。 
「出費に対する意識が変わって、月8万円くらいは余裕で貯まるようになりました。また、不要なものをメルカリで売って臨時収入を得ています。もらったけれど使わない香水とか洋服、アクセサリーなど……これまでに30万円くらいは売り上げました(笑)。お金が手元にあると使ってしまうので、10万円くらいは普通預金に残して、あとはすべて定期預金に回しています。ボーナスにも手を付けずに、すぐに定期預金に!」
節約テク3 ランチはダイエットと仕送りで思わぬ節約に
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平日のランチは、毎日0円だそう。その理由は……? 
「実家が農家で、野菜やお米を月に2回のペースで送ってくれていて。その野菜をサラダにして、職場に持って行っています。ドレッシングも一緒に送ってくれるので、ランチ代は0円(笑)。夕食は外で食べることが多いので、ダイエットのためにランチは基本的にサラダだけにして、1日のうちで栄養やカロリーのバランスをとっています。親が紅茶のティーバッグも送ってくれるようになって、会社では給湯室で入れて飲んでいます。あとは職場にあるウォーターサーバーのお水を飲んだり。お菓子を食べたくなることもあるけど、ダイエットにも節約にもなるのでガマンです(笑)」
節約テク4 定期的なセール情報は逃さずチェック!
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「90%オフという大きな割引のセールもあって、好きなお店が出ているときはまとめて買っています。クレジットカードはゴールドカードではなく、一般的なUCカードなのですが定期的にセール情報を送ってくれるんですよね。買ったものの、やっぱり似合わないものはメルカリで売っています。高く売れて、差し引きでプラスになることもあるんですよ」
他にも、ファストファッションやプチプラブランドも愛用。
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「ユニクロやGUもよく見ています。オンラインの期間限定セール情報が届くとネットで買うことも多いです。他には、チラシを見られるアプリShufoo!を入れて、通勤中や寝る前に近所のスーパーなどの安売り情報をチェックしています」
節約テク5 毎日ひたすらYouTubeをジム変わりに
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以前はスポーツジムに通っていたけれど、節約のために違う方法を思いついたそう。 
「スポーツジムの会費が高かったんですよね。でも、YouTubeで韓国のモムチャンダイエットを見つけてからは、スポーツジムをやめて、毎日ひたすらやっています(笑)。1コマ30分~40分くらいでできるので、どんなに夜遅く帰った日でもがんばっています。おかげで、太りにくくなったかも」
節約テク6 手帳とノートに支出入を細かく記入
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ストイックな相川さんの家計簿を見せてもらったら、ノートにびっしりと丁寧な字で書いていました。
「手帳には電車賃や電気代など細かく記入しています。またノートには、貯金がどれだけ増えたかという記録も。もう5年以上続けていますが、ここまで続けるとやめられません(苦笑)。『去年のこの月はどうだったかな』と振り返れるので便利ですよ。レシートを見ながらその日のうちに書いてしまうので、レシートをすぐに捨てられるのですっきり。仕事が秘書なので、書いたりすることは全然苦にならないんですよね。やらないと逆に気持ち悪い感じがして(笑)」
節約テク7 ハイシーズンを外し、海外旅行ではパーッと使う!
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一番の楽しみは、年に1回は行くという海外旅行。なんと、毎回ビジネスクラスで行っているのだとか。 
「これまでにフランス、イギリス、イタリア、ドイツ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、韓国などに行きました。学生時代の友達と休みを合わせて行っているのですが、私よりずっとお給料がいい子なので、私みたいにガツガツ貯めなくても旅行代が出せるみたい(笑)。一度ヨーロッパにエコノミークラスで行ったら体が辛かったので、それ以降は奮発して毎回ビジネスクラスにしました。ハイシーズンでなければ、ビジネスクラスのお安いツアーもあるんです」
旅行先ではケチらずに、免税店でバッグや時計、コスメなどを買うと言います。 
「フランスに行ったときは、シャネルで時計を買いました。少し昔の型のもので15万円くらいでお得でした。1回の旅行の予算は、旅行代あわせて100万円くらいかな。もともと海外旅行に行くためにがんばって貯めているので、ここで節約していたら、なんのために普段節約しているんだ? という気持ちになりますから」
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執筆者:HOLICS
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