【3年間はまだ新婚!?】婚姻後36ヶ月まで申請OKな新婚向け家賃補助

2015.09.08 1973view
新婚の方、もしくはこれから婚姻予定のある方、おめでとうございます。
たくさんの祝福を受け幸せいっぱいの時期ですね。
ただ、薄々お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、幸せの一方でたくさんの支出がある事も事実です。結婚式、ハネムーン、指輪、新居などなど…カップルにもよりますが、500万円近くかかるとも言われています。
そこで今回は、支出の多い新婚さんにグッドニュースとなる、『家賃補助』についてご紹介します。
新婚というと、結婚してから半年や1年程度をイメージするのが一般的ですが、なんと新婚向けの家賃補助の中には実は、36ヶ月間も有効なものがあります。
今回は5種類の補助をご紹介しますので、意外と知られていない家賃補助のこと、この機会にぜひチェックしてみて下さいね。
■ところで、新婚とは…?
新婚という言葉を辞書(大辞林)で調べてみると
「新婚 結婚したばかりであること」
と書かれています。また、ネット上で調べてみると「結婚したてであること」という具合に書かれています。実は「いつまでが新婚であるか」は特に定義されているわけではありません。
そのため、地域ごとに「新婚」の対象の期間が決められているので、婚姻後少し時間が経ったという方も、一度ご自身のお住まいの地域がどうなっているか、調べてみてはいかがでしょうか?
■新婚向け家賃補助5つの地域の補助内容をご紹介
「新婚」の対象となるには細かい条件をクリアする事が必要ですが、下記には婚姻期間やおふたりの年齢を中心に対象要件のご紹介をします。
気になる方はお住まいの地域情報で詳細をご確認下さいね。
<南あわじ市の場合>
対象:婚姻届出日より4年以内の申請で、夫婦の満年齢の合計が80歳未満
補助内容:補助金の月額は「家賃5万円以上の賃貸住宅の場合」1万円、「家賃5万円未満の賃貸住宅の場合」5千円を限度にお支払い
参考URL:http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/furusato/shinkonsetai.html
<相生市の場合>
対象:婚姻3年以内で夫婦どちらかが40歳未満のご家庭
補助内容:3年を限度に毎月1万円(総額36万円)
参考URL:http://www.eetoko-aioi.jp/category/key/keys01.html
<宗像市の場合>
対象:2人の合計年齢が70歳未満の新婚夫婦
補助内容:月額上限は 2万円で、最長で36ヵ月分(最高72万円)
参考URL:http://munakata-live.com/support05.html
<芦屋町の場合>
対象:平成27年4月1日から平成32年3月31日までに婚姻の届出をし、かつ夫婦の合計年齢が80歳未満
補助内容:月額上限2万円とし、最長36か月(3年間)、最大72万円を商品券で交付
参考URL:http://www.town.ashiya.lg.jp/view.rbz?cd=2420
<板橋区の場合>
対象:婚姻予定及び婚姻後3年以内の世帯
補助内容:支援決定の翌月から3年間、区立住宅の使用者負担額(家賃)を3万円減額
参考URL:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/002/002763.html

以上、同じ新婚夫婦向けの補助金といえど、対象年齢や補助金にはさまざまな種類がありましたね。

中には現金ではなく商品券を受け取れる地域も!

自分の住んでいる地域や、結婚したら住みたいと思っている地域の情報をしっかり調べておくと、思わぬ助成金を受け取れるかもしれないですよ。

とはいえ、油断していると「新婚」ではなくなってしまいます。新婚さん、これから結婚予定のカップルの方はお早目にご確認下さい。
ブロードマインド株式会社
夫婦共働きで毎日充実した生活を送っています。
女性が抱えるお金の疑問を解決できるよう、情報を発信していきます。