スキーヤー・スノーボーダーにおすすめの保険とは?

2017.11.07 115view
ハロウィンも終わり、徐々にクリスマスの飾りつけが増え、冬の訪れを感じる季節となりました。スキーやスノーボードに出かけるのを楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、スキーやスノーボードは楽しい反面、さまざまなリスクがつきものです。そこで今回は、そんなウィンタースポーツのリスクに備える保険をご紹介いたします。
■ウィンタースポーツには危険がつきもの……
経験したことのある方はご存知のとおり、スキーやスノーボードは転倒したり、周囲の人と接触したりと何かと危険がつきものですよね。転倒してちょっと擦りむいた程度で済めば良いですが、骨折など大怪我をしてしまう可能性も十分にあります。上級者で難易度の高い技やコースに挑戦する方ほど、じつはリスクが高いかもしれません。
また、ついて回るのは怪我のリスクだけではありません。こだわりの自前の板を破損させてしまったり、絶景を撮ろうと持参したカメラを雪中に落として壊してしまったり、あるいは他人に怪我を負わせてしまったり……。
筆者はウィンタースポーツより温泉派なのですが、幼い頃、兄と1人乗りのソリに2人乗りをして、猛烈な勢いで滑っていた記憶があります。そんな危険な動きをしている子どもに、悪気はなくても怪我をさせてしまったら大変ですよね。場合によっては、損害賠償請求をされるかもしれません……。
■スキーやスノーボードにおすすめの保険とは?
さまざまなリスクがついて回るスキーやスノーボード。では、これらのリスクにどう備えれば良いのでしょうか?
じつは、保険で備えることができます。一般的に、怪我に備える保険といえば傷害保険ですが、その適用範囲や特色は保険会社によってさまざまです。スキーヤー・スノーボーダーの方には、シーズンになるとウィンタースポーツも対象となり、通常はそれ以外の傷害保険として継続できるものがおすすめです。
また、怪我をした時の治療費を補償する以外に、次のような特約をつけ手厚くすることもできます。※補償内容の詳細は保険会社により異なります。
◎携行品損害
・カメラなどを誤って壊してしまった
・旅行先でかばんを盗まれた
◎個人賠償責任
・スキーやスノーボードで滑走中、誤って接触して骨折させてしまった
・自転車で歩行者に接触し、怪我をさせてしまった
◎受託物賠償責任
・レンタルしたスキー板やスノーボードを誤って折ってしまった
・レンタルした自転車を盗まれた
◎救援者費用
・スキーやスノーボード中に雪崩が起きて遭難し、捜索活動が行われた
・海外旅行中に旅先で入院し、家族がかけつけた
いかがでしたでしょうか?限られた期間で楽しむウィンタースポーツですから、存分に楽しみたいですよね。万が一の時も、しっかりと備えがあれば冷静に対処することができます。反対に、きちんと備えておらず想像以上にお金がかかる事態になれば、もう二度とゲレンデには行きたくなくなるかもしれませんね。何もないに越したことはありませんが、やはり万が一に備えて保険に加入しておくことをおすすめします。
Sodan[ソダン]でも、傷害保険についてのご相談を承ることができますので、気になる方はシーズン前にぜひご連絡をお待ちしております!
最後に・・・
余談ではありますが、リフトって少々怖いと思うのは筆者だけでしょうか?以前、目の前で子どもが転落したのを見てしまったので、それ以降怖くて仕方がありません。幸いにも落ちた先は柔らかい雪だったのでその子は無傷でしたが……お子さんを一人で乗せる場合は、特にお気をつけくださいね。
ブロードマインド株式会社
30代夫婦共働き。仕事と家庭の両立に日々模索中!
お金のアレコレ難しそうなことを分かりやすく、共感+αの情報発信を致します。
  • この記事が参考になったら
    いいね! してね
まわりにもシェアしよう!