子どもを2人以上考えるうえでの悩みごととは?

2017.12.02 145view
Sodan[ソダン]を運営している(株)クレディセゾンでは、子育てに関するアンケートを実施しました。今回は、子どもが2人以上いる(または、ほしい)方の悩みごとについてご紹介したいと思います。
【調査概要】-------------------
・調査期間 :2017年10月31日~11月7日
・有効回答数:8,555件 
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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■あなたは子どもがいますか?または、欲しいと思いますか?
少子高齢化が深刻といわれる日本ですが、全体の71%もの方から「子どもがいる」または「子どもが欲しい」との回答を得られました。次では、具体的に自身の子どもの人数または欲しい人数について伺ってみました。
■子どもは何人いますか?子どもがいない方は、欲しい人数をお答えください。
「2人」と回答した方が54%と圧倒的に多く、過半数を占める結果に!次いで、「1人(28%)」、「3人(16%)」、「4人以上(2%)」となりました。やはり、何となく2人兄弟や姉妹に対する憧れってありますよね。また、お金の面から考えても、2人というのは現実的なのかもしれません。
とはいえ、子どもを1人育てるのと2人以上育てるのとでは、負担の大きさや悩みごとなど諸々異なることでしょう。そこで、“2人以上子どもがいる”または“2人以上子どもがほしい”と回答した方に対して、2人以上だからこその悩みごとについて伺ってみました。
■2人以上子どもを育てることを考えるうえで悩んだことはありますか?
※複数回答可
やはり「経済的な面(66.4%)」を気にされている方が多いようですね。また、「体力的な面(29.6%)」という回答も多くみられました。晩婚化が進んでいる昨今、第一子を授かる年齢が遅くなりつつあることを考えると納得の結果かもしれません。その他、悩みごととしては「子どもの年の差を何歳差にするか(17.4%)」、「職場への影響(12.1%)」が続きました。
一方、悩みごとは「特にない(24.0%)」と回答した方もいらっしゃいました。非常に頼もしいですね。
とはいえ、上記の結果にもあるように、2人以上ともなると気になるのはマネー面ですよね。子育てには、出産から始まり、育児や教育費、医療費などさまざまなお金がかかります。そこで今回は、マネー面でお悩みの方にぴったりなコラムをご紹介したいと思います。
いかがでしたでしょうか?やはり、これから子どもを授かる予定の方も、すでに子育て中の方も、子どもを2人以上育てるとなると経済的な不安があるようです。とはいえ、子育てにかかるお金が不安で、第2子・第3子を諦めるということは、できれば避けたいですよね。望みどおりのライフプランを送るために、この機会に、家計の見直しや先々のマネープランの見通しを立ててみませんか?
Sodanでは、ファイナンシャルプランナー(FP)に無料で相談できるサービスをご用意しています。自分たちでは何から始めたら良いのかわからない!という方は、ぜひご相談くださいね。

執筆者:Sodan編集部
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