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2016年10月からの106万円の壁、配偶者特別控除はどうなるの?

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相談番号 0000190532
まなぶさん
2016.02.11 18:19

配偶者特別控除についてお願いします。
夫の年収は910万になります。
2016年10月から社会保険加入条件がかわりますが、私の務め先は該当するため、社会保険加入となる106万以上で働くか悩んでいます。

今までは扶養内で働いていましたが、今年から責任のある仕事を任され時給も1050円になり1日7時間勤務ですが、安易に日数なども減らしずらくなりました。
106万円以下で働くとなると週3日以下になります。

ひとまずギリギリ106万円以下で働くのか、この先を考えて夫の扶養手当てが貰える130万円未満で働くのがよいのか…本当に悩んでいます。
それぞれどれくらいの増税になるか色々計算したのですが、わかりずらくて、教えて頂きたいです。

ちなみに夫の扶養手当ては130万円以下で月13000円程度貰えるので、この先収入を増やしても130万円以下で働くのが得策なのでしょうか。

2017年1月から配偶者控除の廃止、配偶者特別控除の廃止されるのか?など、今後どのように働くのが得策なのか教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

まなぶさん

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

仰る通り、まなぶ様の収入が106万円超になりますとご自身で社会保険に加入、保険料の徴収が発生します。
また、130万円超で旦那様の扶養手当が外され、さらに141万円超であれば配偶者特別控除も対象外となります。

ただし、以下の観点を鑑みて可能であればフルタイムで就労されることを推奨します。

・配偶者控除および配偶者特別控除廃止の可能性が高い
・健康保険に加入することで、万一病気や怪我または出産で長期欠勤が発生した際は、給与の約67%が支給される
・厚生年金に加入することで、将来の年金受給額がUPする
・責任あるお仕事を任されている為、旦那様の扶養手当を超過する時給UPの可能性が高い

少子高齢化により、今後は女性の社会進出が国の重要な施策となっております。
今の職場でキャリアアップを重ね、さらなる収入増を目指してはいかがでしょうか。
まなぶさん
2016.02.16 19:53
回答ありがとうございました。

フルタイムでの勤務も考えてみてはいるのですが、
増税分の損をしない働き方となると、私の場合はどの程度の年収を目標に勤務すればよいでしょうか。
そのあたりのお知恵を授けて頂けると有難いです。
よろしくお願いします。
まなぶさん

お返事ありがとうございます。
また、回答が遅くなり申し訳ございません。

一旦現在のお年収を130万円(社会保険加入無し)と置き、かつ、旦那様の扶養手当である15.6万円(年)を合算した金額である145.6万円を、社会保険にご加入しながら、上回る為にはおおよそ年収165万円以上必要となります。

あくまでも、現在の社会保険料率を適用しておりますので、今後の法改正の動向如何では、さらに増える可能性もございます。
一つの目安として、捉えて下さい。

こちらが、よりよい選択の手助けになれば幸いです。
まなぶさん
2016.02.23 17:50
丁何度も寧に回答頂きありがとうございました。
思いきって働くタイミングの目安になりました。
今後の法改正の動向も気にしながら見極めたいと思います。
今まで、あまりこれらの事に関心がなかったので、よい勉強になりました。
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