雇用形態(派遣・パート)

副業も含め扶養範囲で働くためには?

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相談番号 0000190107
ティンクさん
2016.01.17 21:43

昨年までは103万以内でパートで働いていました。
今年はもう少し増やして、130万以内の扶養範囲内で働きたいと考えてますが質問が2つあります。

1つ目は、私の収入が103万を超えると地方税がかかる他、夫の所得税が増える聞きました。
それにより働き損の状態にならないのでしょうか?

2つ目は、私は副業があり、僅かですが収入があります。しかし、昨年では収入が数万円で、必要経費を差し引くと大幅な赤字でした。
今年、副業の収入がどれほど出るかはわかりませんが、例えば、パート収入で128万で扶養範囲内で働いても、副業で5万円の収入があったら総収入が133万になり扶養から外れてしまったりするのでしょうか?
副業の必要経費が10万位あったら確定申告することにより、夫の扶養のままでいられるのでしょうか?

ティンクさん

こんにちは。
ご質問ありがとうございます。

>まず1つ目のご質問について、
仰る通り、年収100万円以下であれば、ティンクさんご自身の住民税、所得税はともにかかりません。
※年収100万円超から103万円以下であれば、所得税はかかりませんが、住民税はかかります。

また、年収103万円を超えると、配偶者控除から配偶者特別控除の適用になりますので、旦那様の所得税・住民税は段階的に増加していきます。

ただし、130万円以内の扶養範囲で働くことをお考えであれば、原則は税金の増加分(旦那様・ティンクさん分の合算)よりも、収入増加分の方が上回る為、働き損にはならないと考えます。

>次に2つ目のご質問について、
健康保険の扶養条件である「130万円」のカウントについて、事業所得の取り扱いは、現在ご加入している保険者(健康保険の運営主体)によって見解が異なる場合がございますので、直接お問い合わせ頂くことをおすすめします。
※ある保険者は必要経費を差し引く前の金額でカウントしたり、一方で必要経費を差し引いた金額でカウントする保険者もございます。

こちらの回答がご参考になれば幸いです。
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