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教育費と老後資金

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相談番号 0000101815
ミニーさん
2015.08.27 13:24

私46、夫53、都内在住です。

高齢出産のため、主人が60定年の時 長女高2、次女中2です。
65までは再雇用がありますが、三分の1の年収になる見込みです。
私は、一応正社員のため、定年まで働く予定ですが、
中小企業で業績がおもわしくなく、先が不安な面もあります

一応ライフプランをたて、それなりに貯蓄はしていますが、
大学進学費用、老後費用で定年までどれぐらい貯蓄
すればいいでしょうか?
二人が高校が私立になることも想定されます。


現在 手取り40万強、私手取り30万弱
ボーナス 夫手取り180万 私手取り30万~50万(でないときあり)
年間貯蓄400万(目安)
ローン なし(二世帯住宅で、払い済み)

現在の貯蓄
貯金 2500万(教育費)
株・投資 1000万
養老保険 2000万 (老後)

現在の資産をうまく増やしながら、老後に備えて生きたいと思っています。
アドバイスをお願いします。

ミニーさん

こんにちは。お金の専門家 平原です。
教育費用を含む老後資金のご相談ですね。

再雇用期間は、貯蓄はできないが日々の生活は出来る(=貯蓄は取り崩さない)と考えるのが一般的です。
ミニーさんのご自宅の場合は、教育費がピークを迎え始める一番資金的にきついタイミングで再雇用期間を迎えます。
そのため、学費以外の生活費を、再雇用賃金で抑えられるか重要です。
ここを抑えられると仮定すると、お子様の教育費と老後費用は以下のイメージになるかと思います。

長女様:高校1年間+大学4年間
次女様:中学1年間+高校3年間+大学4年間
いずれも高校から私立だとすると、
長女様:100万円+400万年⇒500万円 
次女様:50万円+300万円+400万円 ⇒750万円
受験費用が別途かかるとして、現在の教育費貯蓄を定年段階で1500万円は残しておきたいですね。

また老後費用は、そのどのような生活を送るかによりますが、一般的に3000万円は用意する必要があるかと思います。ご自宅のリフォームも必要ですので、上記の1500万円の教育費も含めて5000万円程を目安にするとよろしいかと思います。
なお、ご夫婦とも退職金制度はございますか?
退職金の有無により老後資金の準備額が大きく変わりますので、会社の制度を再度チェックされる事をお勧めします。
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