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遺産相続破棄にサインをしてしまった

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相談番号 0000101630
ケイコさん
2015.08.16 23:37

父が最近思い悩んで鬱のようになってしまい、よくよく話を聞くと、相続の問題で悩んでいるというか後悔しているとのこと。

数年前に祖母が亡くなったときに、父の弟夫婦が父に対して、相続を破棄しますといった内容の文書にサインをするよう迫ってきて、お葬式のことなどで気持ちが動揺していた父は、よく理解もせずにサインをしてしまったようです。
(どの程度正式なものかはわかりませんが、弁護士は入っていないようでした)

まだ祖父は健在で、父の弟夫婦は祖父に対しても、遺産は全て弟に譲ると遺書を書いて欲しいと迫ったそうですが、祖父は断っています。

遺産は数億になるようで、それを全て独り占めしようとしていた弟にショックを受け、父はやはり法定通りの分与を受けたいと望んでいます。

相続放棄のサインを取り消すことは可能でしょうか?

ケイコさん

こんにちは。
お金の専門家 平原です。
相続の御相談ですね。

基本的に相続放棄は相続が発生したタイミングで決定します。
つまり、おじい様が御健在の段階では相続放棄とならないはずです。

とはいえ、法律の解釈などは弁護士の専門となります。
法定相続で相続するような遺言書を作るなど、対策があると思いますので一度弁護士にご相談ください。
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